一関関連

2019年5月14日 (火)

FMasmoで放送されている“セイト―――ク”という番組に協賛することにしました

FMasmoで放送されている“セイト―――ク”という番組に協賛することにしました。

“セイト―――ク”とは、一関市内の高校生・高専生をスタジオに招き、学校や生徒会活動、部活動のことなどを紹介する番組で、毎週火曜日の17時20分から放送されます。

それに伴って、今日から番組内で15秒CMが流れることになりました。YouTubeやホームページからもご覧になれます。実際は、ラジオ番組なので映像はつきませんが。

 

2019年4月14日 (日)

私立公立中高一貫校のない地域のスタンダードな考え方

一関学習塾は小学4年生からが対象です。しかし、それまでほとんど何もしないということではまずい。

小学校低学年のうちは、昔風にいえば「読み、書き、そろばん」に当たる基礎学力の充実と、毎日30分でもよいから机に向かうという学習習慣の定着を図っていただきたい。そして、もし一関一高附属中学校を目指すのであれば、高学年からは、塾などで作文を含め、適性検査を意識した勉強をしていく。それで附中に合格できればベスト。仮に合格できなかったとしても恥じることはありません。その場合は堂々と学区内の公立中学に通い、小学生のうちに身に付けた学力や学習習慣を土台に、高校受験で頑張ればよい。

これが、一関のように地元に私立中高一貫校のない地域のスタンダードな考え方だと思います。中学受験をしない場合でも、小学生のうちに家庭学習の習慣と基礎学力をしっかり身に付けておくと、中学校に行ってから全然違います。参考になさってください。

 

2019年4月 4日 (木)

早期発見・早期治療

一関の方はのんびり屋さんが多い。この気質は長所でもあるのですが、こと勉強に関する限り、マイナスにしか作用しません。

あまり良いたとえではないかもしれませんが、勉強も病の克服と同じです。早期発見・早期治療が重要なのです。

入試まで残り数か月の時期に塾に問い合わせをしてくる方がたまにいらっしゃいます。これまできっちり受験勉強をしてきて、最後の仕上げで塾を利用する分にはかまわないのですが、そうではない状態で「今から何とかなりますか?」と言われても、「何ともなりません」としか言いようがありません。

それが通塾かどうかは別として、「このままだとまずい!!」と思わないうちから手を打ちましょう。中学受験だろうが、高校受験だろうが、数か月で間に合うほど甘くはありません。

 

2019年3月20日 (水)

東北新幹線発車メロディーにNSPの曲導入

本日3月20日より、NSPの代表曲「夕暮れ時はさびしそう」が東北新幹線の一ノ関駅の発車メロディーに使用されます。

NSPは一関高専の同級生3人によるグループで1972年にデビュー。当時の音楽シーンを代表するグループとして活躍しました。

今回導入される発車メロディーは、磐井川河川敷を舞台にした「夕暮れ時はさびしそう」のサビ部分を中心にシンセサイザー音を用いて約30秒にアレンジされたもの。

私は「記念樹」(メンバーだった天野滋さん作詞)の方をよく知る世代ですが、そんな私でもこの曲は聴いたことがあります。私より下の世代も含め、広く浸透していくといいですね。

51o24nr6ml_sy355_

2019年2月18日 (月)

一関高専一般入試

昨日は一関工業高等専門学校の一般入試の日でした。うちの塾からも受験した生徒がいました。

個人的にはおもしろいと思いますが、高専の入試は独特で、公立高校の入試とは、形式、難度ともに異なります。特に数学と理科は難しい問題が多いと感じます。しかし、それらが得意な生徒が受けるのですし、これまでにやれるだけのことはやってきたという自負もあります。

合格発表は25日正午。合格者の受検番号が同校内に掲示されるほか、ホームページでも公表されます。良い結果となることを願っています。

Image1_2

2019年2月 9日 (土)

進学支援寄附金給付に関する会議に参加してきました

昨日、一関藤の園で進学支援寄附金給付に関する会議が開かれました。外部委員に任命されている関係上、昨年に引き続き、私も参加してきました。

児童養護施設の子供達の中には、大学等に進学できる学力があっても経済的な理由から断念せざるを得ないことがありました。学費等の経済的支援が得られれば、子供達の未来の可能性は確実に広がります。

  昨年給付を受けた子供達は進学先で頑張っているようでした。今年対象となった子供達も、この機会を活かし、ぜひ夢をかなえてほしいと願います。

2019年1月25日 (金)

今日は一関一高附属中学校の合格発表の日でした

今日は一関一高附属中学校の合格発表の日でした。

幸いなことに、うちの塾から4年連続で合格者を出すことができました。しかし残念ながら、100%合格というわけにはいきませんでした。ですから、手放しでは喜べないというのが正直な気持ちです。

合格した皆さん、おめでとう。これはゴールではなくスタートです。中学受験で燃え尽きてしまわないよう、これからもしっかり頑張っていきましょう。

残念ながら不合格だった皆さん、うまくいかないことや失敗してしまうことは誰にでもあります。 違いはその後どうするか。くじけてもうダメだとあきらめてしまうか、その教訓をもとにどうできるかを考え、再チャレンジするか。皆さんにはぜひ後者であってほしいと願います。どこの中学校を出たかというのはどこの小学校を出たのかと大差ありません。チャンスはこれから何度でもやって来ます。

2018年12月27日 (木)

高校での衝撃

言い方は悪いですが、中学校までは少々手を抜いても3桁の順位になることはありませんでした。

ところが、高校では上位1割以内に入るときもあれば、恥ずかしながら、3桁の順位になったこともありました。ショックを受けるとともに、ここでは気を抜いたらこうなるということを思い知らされたのでした。

私立ではないので設備が特別立派ということはありませんでしたし、いわゆる青春を謳歌したというわけでもありませんでしたが、こういう環境の中に身を置いたことは、自分を成長させるうえではよかったと思っています。

 

2018年12月 4日 (火)

来年度から部活動週休2日に

一関市教育委員会は、市立中学校を対象にした2019年度部活動の在り方に関する方針をまとめ、中学生の子供を持つ保護者に通知しました。

生活・学習とのバランスの取れた適切な活動とするため、1週間の休養日を平日1日と日曜日の2日間とし、活動時間の上限を2時間、休業日3時間と設定。部活動と構成メンバーが同じ父母会による練習も同様の扱いとなるよう要請するとのことです。

昨今の運動部を巡る様々な事件を見ても明らかなように、従来型の部活動の在り方は一刻も早く改めるべき時に来ています。遅きに失した感はありますが、この方針が徹底され、高校の部活動もこれに準じるものとなることを切に望みます。

2018年11月27日 (火)

全国高専ロボコン、一関高専が優勝

手作りのロボットで技術やアイデアを競う「全国高等専門学校ロボットコンテスト」が25日に東京で開かれ、一関高専が6年ぶり3度目の優勝を果たしました。

大会は、全国の高等専門学校やNHKなどが毎年開いていて、両国の会場には、全国の地区予選を勝ち抜いた25チームが参加しました。

今年は対戦するロボットが8つのテーブルにそれぞれペットボトルを投げて、制限時間の2分以内に立ったボトルの数で合計点を競いました。

大会の模様は、総合テレビで12月24日の午前10時5分から放送される予定です。

一関高専の皆さん、全国優勝おめでとうございます!!

より以前の記事一覧