一関関連

2019年9月19日 (木)

第22回「全国地ビールフェスティバル in 一関」について

一関市の夏の恒例イベントとして8月23日~25日に開かれた第22回「全国地ビールフェスティバル in 一関」の来場者、販売実績がまとまりました。今回は販売数量は前回を下回ったものの、3日間を通して概ね天候に恵まれたこともあって、来場者は3万3000人超えで過去最多。

同フェスは、地ビールの普及と一関地方のPRを図る目的で毎年夏に開催され、各都道府県とドイツの69社が参加。同市大手町の一関文化センター前広場を会場に、例年と同様につまみコーナーも設けられ、地元の食材を使った自慢の料理を販売し、好評を博しました。

地ビールフェスはすっかり夏の風物詩として定着した感がありますね。これに合わせて帰郷する人たちも多い様子。実際、この時期に合わせて帰郷する元教え子と再会し、飲みに行くのが決まりごとになりつつあります。

残念ながら、私は仕事で地ビールフェスに参加したことはありませんが、一度は行ってみたいですね。

67188354_489661865172285_164201358549843

2019年9月16日 (月)

探してもらえる塾に

JR一ノ関駅から徒歩10分程度、一関第一高等学校から徒歩5分ほどに位置するジャズ喫茶がベイシーです。

店名の由来はカウント・ベイシーに因んでおり、実際にベイシー本人もここを何度も訪れているほど。マスターの音に対するこだわりは半端なく、学研刊『ジャズの教科書』では、「日本一のジャズ喫茶」と紹介され、「日本一音の良い喫茶店」として知られています。

日本のみならず、海外からも多数のジャズ愛好家が訪れ、有名なところでは、作家の村松友視さんや、実際に一関に移り住んでしまった色川武大さん、大学の後輩であるタモリさんらがいます。

知らない人はいないであろうコカ・コーラでさえ今もCMを流しているのですから、塾の認知活動は続けていかなければなりません。しかし、向こうから探して来てもらえるのなら、それが理想です。簡単なことではありませんが、そういう人が一人でも増えるような塾にしていけたらと願います。ベイシーのように。

 

Th

2019年8月 9日 (金)

隂山英夫さんの講演

7日、一関文化センターで隂山英夫さんの講演が行われました。「百ます計算」等で有名な先生なので、ご存じの方も多いことでしょう。

私は行けませんでしたが、講演では、「学校全体で同じ教育ビジョンを共有し、児童が小学校6年間を通して基礎基本を徹底できるよう、担任ごとで授業方針の違いを作らないことが必要」「基礎基本の徹底が応用力の獲得につながる」といったことが強調されたようです。いわば、学力の最低保証をしっかり担保することが大事という話。

学力の最低保証は、学校だけではなく、塾の課題でもあります。「塾は勉強だけを教えるところ」と思われがちですが、それは勘違いです。たしかに、一昔前の塾ならそういうことが言えたのかもしれませんが、昨今では、塾といっても、一部の上位層を除いて、基礎からもう一度教えなければならないというのが実情です。

低学年から基礎基本を徹底させることが重要。同感です。私も、どの子に対しても、学力の最低保証ができるよう、粘り強く反復の機会を与え続けていきたい。それも塾の仕事なのだろうと思います。

 

2019年5月14日 (火)

FMasmoで放送されている“セイト―――ク”という番組に協賛することにしました

FMasmoで放送されている“セイト―――ク”という番組に協賛することにしました。

“セイト―――ク”とは、一関市内の高校生・高専生をスタジオに招き、学校や生徒会活動、部活動のことなどを紹介する番組で、毎週火曜日の17時20分から放送されます。

それに伴って、今日から番組内で15秒CMが流れることになりました。YouTubeやホームページからもご覧になれます。実際は、ラジオ番組なので映像はつきませんが。

 

2019年4月14日 (日)

私立公立中高一貫校のない地域のスタンダードな考え方

一関学習塾は小学4年生からが対象です。しかし、それまでほとんど何もしないということではまずい。

小学校低学年のうちは、昔風にいえば「読み、書き、そろばん」に当たる基礎学力の充実と、毎日30分でもよいから机に向かうという学習習慣の定着を図っていただきたい。そして、もし一関一高附属中学校を目指すのであれば、高学年からは、塾などで作文を含め、適性検査を意識した勉強をしていく。それで附中に合格できればベスト。仮に合格できなかったとしても恥じることはありません。その場合は堂々と学区内の公立中学に通い、小学生のうちに身に付けた学力や学習習慣を土台に、高校受験で頑張ればよい。

これが、一関のように地元に私立中高一貫校のない地域のスタンダードな考え方だと思います。中学受験をしない場合でも、小学生のうちに家庭学習の習慣と基礎学力をしっかり身に付けておくと、中学校に行ってから全然違います。参考になさってください。

 

2019年4月 4日 (木)

早期発見・早期治療

一関の方はのんびり屋さんが多い。この気質は長所でもあるのですが、こと勉強に関する限り、マイナスにしか作用しません。

あまり良いたとえではないかもしれませんが、勉強も病の克服と同じです。早期発見・早期治療が重要なのです。

入試まで残り数か月の時期に塾に問い合わせをしてくる方がたまにいらっしゃいます。これまできっちり受験勉強をしてきて、最後の仕上げで塾を利用する分にはかまわないのですが、そうではない状態で「今から何とかなりますか?」と言われても、「何ともなりません」としか言いようがありません。

それが通塾かどうかは別として、「このままだとまずい!!」と思わないうちから手を打ちましょう。中学受験だろうが、高校受験だろうが、数か月で間に合うほど甘くはありません。

 

2019年3月20日 (水)

東北新幹線発車メロディーにNSPの曲導入

本日3月20日より、NSPの代表曲「夕暮れ時はさびしそう」が東北新幹線の一ノ関駅の発車メロディーに使用されます。

NSPは一関高専の同級生3人によるグループで1972年にデビュー。当時の音楽シーンを代表するグループとして活躍しました。

今回導入される発車メロディーは、磐井川河川敷を舞台にした「夕暮れ時はさびしそう」のサビ部分を中心にシンセサイザー音を用いて約30秒にアレンジされたもの。

私は「記念樹」(メンバーだった天野滋さん作詞)の方をよく知る世代ですが、そんな私でもこの曲は聴いたことがあります。私より下の世代も含め、広く浸透していくといいですね。

51o24nr6ml_sy355_

2019年2月18日 (月)

一関高専一般入試

昨日は一関工業高等専門学校の一般入試の日でした。うちの塾からも受験した生徒がいました。

個人的にはおもしろいと思いますが、高専の入試は独特で、公立高校の入試とは、形式、難度ともに異なります。特に数学と理科は難しい問題が多いと感じます。しかし、それらが得意な生徒が受けるのですし、これまでにやれるだけのことはやってきたという自負もあります。

合格発表は25日正午。合格者の受検番号が同校内に掲示されるほか、ホームページでも公表されます。良い結果となることを願っています。

Image1_2

2019年2月 9日 (土)

進学支援寄附金給付に関する会議に参加してきました

昨日、一関藤の園で進学支援寄附金給付に関する会議が開かれました。外部委員に任命されている関係上、昨年に引き続き、私も参加してきました。

児童養護施設の子供達の中には、大学等に進学できる学力があっても経済的な理由から断念せざるを得ないことがありました。学費等の経済的支援が得られれば、子供達の未来の可能性は確実に広がります。

  昨年給付を受けた子供達は進学先で頑張っているようでした。今年対象となった子供達も、この機会を活かし、ぜひ夢をかなえてほしいと願います。

2019年1月25日 (金)

今日は一関一高附属中学校の合格発表の日でした

今日は一関一高附属中学校の合格発表の日でした。

幸いなことに、うちの塾から4年連続で合格者を出すことができました。しかし残念ながら、100%合格というわけにはいきませんでした。ですから、手放しでは喜べないというのが正直な気持ちです。

合格した皆さん、おめでとう。これはゴールではなくスタートです。中学受験で燃え尽きてしまわないよう、これからもしっかり頑張っていきましょう。

残念ながら不合格だった皆さん、うまくいかないことや失敗してしまうことは誰にでもあります。 違いはその後どうするか。くじけてもうダメだとあきらめてしまうか、その教訓をもとにどうできるかを考え、再チャレンジするか。皆さんにはぜひ後者であってほしいと願います。どこの中学校を出たかというのはどこの小学校を出たのかと大差ありません。チャンスはこれから何度でもやって来ます。

より以前の記事一覧