塾での日々

2019年6月23日 (日)

英検の結果です

英検の結果です。

中1の塾生が5級、中2の塾生が4級にそれぞれ合格しました。まだ習っていない範囲もある中、よく頑張ったと思います。

中3生も3級の1次試験に合格。これから2次試験の練習もする予定です。2次も1回で突破できるようにしたいですね。

2019年6月10日 (月)

三者面談&テスト前塾開放終了

昨日、受験生と新中1、新高1を対象とした三者面談とテスト前の塾開放が終了しました。

三者面談では、現状の把握や進路のこと、今後の予定について確認することができました。ご協力に感謝します。また、これまでテスト勉強に来ていなかった生徒が塾に来るなどの嬉しい変化も見られました。結果につながることを願っています。

なお、塾生全員を対象とした面談は冬に予定しています。今後も、テスト前には塾を開放します。引き続きよろしくお願いいたします!

2019年6月 3日 (月)

動画を提供する側に!

教育業界というのは保守的な世界ですが、塾もYouTubeを使わざるを得ない時代が来ていると思います。「YouTubeを使う」というのはもちろん、「動画を見る側ではなく提供する側になる」という意味です。

文章や写真は1ミリも動きません。動画なしのホームページ・ブログと動画ありのホームページ・ブログがあったとしたら、あなたはどちらに魅力を感じるでしょうか。答えは明らかだと思います。

また、動画の方が文章よりわかりやすいというケースは多いですし、動画を通して予め雰囲気や内容をある程度知ってもらうことで、これから塾に来るかもしれない人たちの不安を軽減することにも寄与します。加えて、YouTubeは、ブログ同様、「蓄積型のメディア」ですから、有益な情報を提供することで自塾への「入り口」を増やすことにもつながります。

今後も、一関学習塾は、できるだけ役に立つような動画を提供していきたいと考えています。

2019年5月30日 (木)

「保護者様の声」更新しました2

昨年に引き続き、ホームページの「保護者様の声」更新しました。塾の様子を感じていただければ嬉しく思います。

2019年5月27日 (月)

中小塾最大の魅力

名門校は拡大路線に走らないから名門校でいられるという面があります。受け入れる人数を大幅に増やしてマンモス校化すれば、今のレベルを維持することは困難でしょう。

中小塾にも同じことがいえると思います。中小塾は規模が限られているからこそ、質の高い教育サービスを提供できている面があるのです。もちろん中小塾のすべてがそうだというわけではありませんが、少なくとも5年以上、その地域に根差している中小塾にはかなりの程度当てはまることだと思います。生き残っているのにはそれ相応の理由があるからです。

「あの塾、また新しく教室をオープンするらしいわよ」という評判は営利企業としては良い評判ですが、教育機関としては必ずしも良いことだとは言い切れません。拡大路線を志向する中小塾は「小さな大手塾」のようなもの。だったら、普通に大手塾に通えばよいと思います。

名門校と比べるのは違うかもしれませんが、決して拡大路線に走らない中小塾には、必ず大手塾にはない特長があります。これから塾に通おうかと考えている方は、ぜひ参考になさってください。

 

2019年5月26日 (日)

動画配信始めました

Yjimageakljb846お気づきかと思いますが、新しい試みとして、動画配信を始めました。

このブログもそうですが、塾長の大事な仕事の1つに有益な情報の発信というものがあると、私は考えています。また、以前塾に通っていた生徒のおばあさんに、もちろんお世辞でしょうが、「先生の授業を私も受けてみたいわ」と言ってもらったことがあり、遅ればせながら、動画配信がそのお言葉へのアンサーでもあるつもりです。

YouTubeで「一関学習塾」と検索するとご覧になれます。話のタネに一度お試しください。チャンネル登録いただけると幸いに思います。

2019年5月23日 (木)

中学受験生はかわいそう?

野球やサッカーなど、スポーツに打ち込んでいる少年は称賛されるのに、中学受験生は「かわいそうだ」と同情の目で見られがちです。

中学受験というと、小学生が毎晩遅くまで塾に押し込まれ、塾のない日も夜遅くまで勉強させられるというイメージを持っている人がいるからなのかもしれません。しかし実際のところ、毎日の塾通いというのは6年生でも一般的ではないですし、塾のない日に深夜まで勉強ということもまずありません。

たしかに受験勉強は楽ではありません。つらくなるときもあるでしょう。しかし、それはスポーツや音楽をやっている子だって同じです。真剣に何かに取り組んでいれば必ず味わうつらさです。

中学受験は義務でもなければ強制でもありません。彼らはわずか11歳、12歳という年齢で自らの意志で自らの進む道を決め、そのために努力することを決意した子たちなのです。ですから、周りの大人が勝手に「かわいそうだ」と決めつけたり、中学受験そのものを冷ややかな目で眺めるのはやめにしてもらいたい。彼らに対して失礼です。

2019年5月21日 (火)

大学入学共通テスト説明会を実施しました③

引き続き、大学入学共通テスト説明会に参加した皆さんの声を紹介します。

英検を受けてみようという気持ちにつながり、これからの勉強の参考になった。どのような問題が出るのか、自分で調べたいとも思った。
これからは自分の考えを聞かれることが多くなっていくので、1つ1つのことに自分の考えを持ち、相手の考えを否定しないようにしながら発表したいと思った。

これから先の大学入試の見通しだけでなく、それに伴って、小学校、中学校、高校の授業などがどう変わっていくのかが分かって良かった。
また、大学入試に向け、これからはどのような力がさらに必要になってくるのか、どんなことを大切にして学ばなくてはいけないかを、現在分かっていることから、今自分ができることを具体的に知ることができた。これからの学習につなげ、応用力を大切にしたいと思う。

 

2019年5月20日 (月)

大学入学共通テスト説明会を実施しました②

引き続き、大学入学共通テスト説明会に参加した皆さんの声を紹介します。

どんなテストになるのかよく知らなかったが、今日話を聞いて、どういうものか大体分かった。英検はこれから2級以上を取りたいと思った。
テストが変わると聞いて、記述式や英検に注目していたけれど、基礎もおろそかにせずに身につけていかなければならないと思った。

本人が休めない部活の用事があり参加できませんでしたが、またこのような機会があれば参加させたいです。
内容的には知っている事と知らなかった事があったので、このような機会を設けていただいてとてもありがたかったです。
講師の方だけでなく、竜先生のお話を聞けたのも大変ためになりました。ありがとうございました。

 

2019年5月19日 (日)

大学入学共通テスト説明会を実施しました①

本日、高2生以下を対象とした大学入学共通テストに関する説明会を塾で行いました。育伸社から境崇臣先生をお迎えし、現時点でわかっていることや今後予想されることなどについて話をしていただきました。

説明会後、参加した皆さんにアンケートを書いてもらいました。その一部を紹介したいと思います。

私は高校2年生で大学入学共通テストの1回目を受験することになると思います。1回目を受けることになるので少し不安はありますが、今日のお話を聞いて、基礎・基本をしっかり固めていきたいと思いました。日頃の自主学習・家庭学習を継続し、自分の進路実現に向けて頑張りたいと思います。

現時点で分かっていること、今後変わっていきそうなことが知れて良かったです。
学校側がこういう点にかなり鈍感だと以前から感じていて、あまり入試対策に力を入れていない(遅い)ので、今後も塾でいろいろな情報や対策が分かればよいと思っています。

 

 

 

 

 

 

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