芸能・アイドル

2018年5月18日 (金)

西城秀樹さん死去

昭和の歌謡史を情熱的な歌唱と激しいアクションで彩った歌手西城秀樹さんが亡くなりました。63歳でした。

2度の脳梗塞に倒れ、懸命なリハビリを続けながら、最期まで「生涯歌手」にこだわった人生でした。

まだお若いのに残念です。心よりご冥福をお祈りします。

2018年4月26日 (木)

アイドルがこういうことをしてはいけません

NHKが25日、TOKIOの山口達也(46)が今年2月、自宅マンションで、女子高生に無理やりキスしたなどとして、警視庁が強制わいせつの疑いで書類送検したと報じました。

本人は、これまでの事情聴取に対して事実関係を大筋で認めているという。

一般人もそうですが、特にアイドルがこういうことをしては絶対にいけません。仕事への影響も甚大なものとなるでしょう。大変残念なことです。

 

2018年4月16日 (月)

アイドル長寿化の葛藤

渋谷すばるがジャニーズ事務所を辞める。驚きとともに、テレビなどで大きく取り上げられています。

SMAP辺りから始まったアイドルの長寿化。それ以前は、長くても20代でアイドルは卒業していました。ところが、現在では、40代になってもアイドルグループの一員として生き、歌、演技、バラエティー、トークをマルチにこなすことが求められるようになりました。人生の折り返し地点が近づく中、そんな未来に葛藤を抱き、自分の夢を突き詰めてみたいと考える人が出てくるのは自然な流れのように思います。

長寿化が進むアイドルグループから、年齢を重ねたメンバーが新たな人生を模索して脱退する。ファンには残念なことかもしれませんが、これは止められない流れとなるでしょう。

2018年3月 5日 (月)

大学受験と芸能人

どこまで本気なのかはわかりませんが、最近、大学受験をする芸能人が増えています。お笑い芸人のロンドンブーツ1号2号の田村淳(44)が青山学院大学を受験し不合格に、オードリーの春日俊彰(39)が東大合格を目指したが、二次試験に進めなかったのは記憶に新しいところ。

芸能人だからといって、合格基準に達していないのに合格させることはさすがにないでしょうが、少子化の時代、大学側は宣伝効果も見込んで受験を歓迎するだろうと思います。

受験の理由は数あれど、旬が短く、生き抜くのがシビアな芸能界。将来設計の中に大学受験を組み込む芸能人は今後も増え続けるかもしれません。

2017年11月20日 (月)

個性が死んじゃう

明石家さんまに、欠点を指摘されてから言う「個性が死んじゃう」というギャグがありますが、これは真理を突いています。

完全無欠の人間というものはあり得ません。であるならば、ある種の欠点は、その人間の存在にとって不可欠のものだということさえできます。

今は余裕がなくなったためか、社会に欠点まで認めようという風潮がほとんど見られません。だから、少しでもきわどい発言をすると、すぐ言葉尻をとらえられ、叩かれてしまう。もちろん、深刻な問題発言は許されませんが、「あらゆる欠点をなくせ」とでもいうかのような雰囲気が高まっているのはもっと危険なことのように思います。

欠点も含めてその人の個性。「欠点をなくせ」「失言はするな」という空気の強まりがその人本来の個性を殺し、ひいては社会全体の活力を失わせることにもつながるのではないでしょうか。そのことを危惧します。

2017年9月21日 (木)

安室奈美恵が引退発表

歌手の安室奈美恵(40)が20日、自身の公式サイトを通じて来年9月16日をもって引退することを発表。今月16日に無事デビュー25周年を迎え、引退までの1年「最後にできる限りの事を精一杯し、有意義な1年にしていきたいと思ってます」と誓いました。

知らぬ間に40歳になっていたんですね。驚きです。この年齢で昔のイメージを守りながら、歌い踊る。できることではありません。長い間お疲れ様でしたと言いたいですね。

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2017年7月13日 (木)

ネット上で何かを発信する際には

最近、某女優がツイッターアカウントを開設。ファンから歓迎されている一方、これまで投稿された「痛すぎる」ツイートに戸惑っている人も多い、というニュースを見ました。

SNSを「バカ発見器」と呼ぶ人もいます。きつい言い方ですが、たしかに一理あると思います。

ネット上で何かを発信する際には、内容はもちろんのこと、文体にも気を配りたいものですね。

2017年2月21日 (火)

消費される笑い

インターネットの時代、消費のスピードが圧倒的に速くなっています。お笑いも例外ではありません。

ヒットしたネタが圧倒的なスピードで消費され、摩耗していき、飽きられて消えていく。他人事ながら恐ろしい気持ちになります。

話題になると一気にメディア露出が増えるけれども、それが落ち着いてくると、「あいつ最近テレビで見ないな」と言われてしまう。そして、いつの間にか「あいつはもう古い」というレッテルを貼られて、過去の存在へ。

ネタ以外にも他に何か「武器」を持っていないと、芸能界で長く活躍することは難しいんでしょうね。

どの世界も、生き残るのは楽ではありません。

2016年12月18日 (日)

大学受験生へ応援メッセージ

来年1月14,15日の大学入試センター試験まで約1カ月。いよいよ受験シーズンが近づいてきました。

ラジオ番組で受験生を励ましている女優の広瀬すずさん(18)の応援メッセージを紹介します。同じ内容でも、おじさんの言うことより同世代のかわいい女性に言われた方 O06000600c4ca4238a0b923820dcc509a_3 が心に響くでしょうから。

 受験生の皆さん

 無理しすぎず、だけど、少し無理をして、

 後悔しない日を迎えられるように、今!

 頑張りましょう!

 応援しています!

2016年11月22日 (火)

彼女たちの決断

アイドルグループ・乃木坂46の中心メンバー橋本奈々未が、Berryz工房として活動していた“ももち”こと嗣永桃子が芸能界からの引退を発表し、話題を集めています。

基本的にアイドルはその時代の“旬”。一瞬で消費されていき、後ろには次の商品であるアイドルが延々と控えている。その厳しさをよく知っているからこそ、彼女たちは“引退”の決断をしたのかもしれません。

ある意味で、彼女たちはとてもいさぎがいいし、冷静な判断を下したともいえます。元アイドルたちの新たな世界での活躍を祈ります。

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