芸能・アイドル

2019年5月12日 (日)

SNSでの軽はずみな発言は慎みたいものです

お笑いタレント・たむらけんじさんについて「カメラなかったらおもろ無い奴」などと揶揄するツイートをした大阪市内のラーメン店が、「当店は、誠に勝手ながら、令和元年5月25日22時をもって 閉店(営業終了)致します」と、ツイッターで閉店することを発表しました。

騒動のきっかけは、同ラーメン店が1月22日にツイッターで「先程『たむけん』さんが来店されました!」とつぶやき、たむらと記念撮影した画像をアップ。さらに、この投稿にリプライする形で「マイク、カメラなかったらおもろ無い奴でした」と投稿。すでに当該ツイートは削除されています。

ラーメン店の店長は2月6日に「ツイッターを含め各種SNSの更新は全て私が行っており、社長の私に全て責任がございます」と報告。「この度は、私の軽率な言動ならび行動によりたむらけんじさんに不快な思いをさせてしまったことを深くお詫び申し上げます」と謝罪していました。

閉店は騒動と無関係ではないでしょう。この騒動はワイドショーなどでも取り上げられたため、影響が大きかったものと思われます。SNSでの軽はずみな発言は慎みたいものですね。

2019年4月24日 (水)

夢をあきらめないで

私は世代ではありませんが、大学受験時にこの曲に励まされた人も多かったのではないでしょうか。

ぜひ病を克服し、もう一度ステージに立ってほしいと願います。

2018年12月 9日 (日)

見る分にはおもしろいのだけれど

客観的基準がない中で、本当の1番を決めることは難しい。

そもそも笑いに順位がつけられるのか。

賞レースは、見る分にはおもしろいのだけれど。

2018年10月20日 (土)

相変わらずジュリーは

歌手の沢田研二さん(70)がさいたまスーパーアリーナでの公演を開催直前に中止しました。

18日、その理由について、沢田さん自ら、9000人入ると聞いていた観客が実際には7000人だったことや客席の一部がつぶされていたことなどから、中止を決断したと明かしました。決断はアーティストとしての意地だったという。

小学校1年生の頃、担任の先生が、「沢田研二という人は、ああ見えて、実は男っぽい人なんだってよ」と話してくれたのがいまだに記憶に残っています。当時、男がメイクをするのは普通ではありませんでした。

今回の騒動も、賛否両論分かれるところだと思います。ある一定の年齢を超えたときの我が身のあり方について、色々考えさせられた人も多かったのではないでしょうか。

あの年齢になっても、相変わらずジュリーは我々に問題を投げかけてくれますね。

5712_4

2018年9月 9日 (日)

酒気帯びでひき逃げ

元「モーニング娘。」の吉澤ひとみ容疑者(33)が酒を飲んだうえ、ひき逃げをしたとして逮捕された事件で、吉澤容疑者の呼気からは基準値の4倍近いアルコールが検出されていたことがわかりました。

夢を与える存在の人がこういうことをしてはいけません。死者が出なかったのは不幸中の幸いですが、今の時代、解雇は免れないでしょう。大変残念です。

2018年9月 4日 (火)

公開したら公開したで

女性タレントにとって長らくタブーとされてきた体重の話題ですが、最近になって、実際の体重を公開するタレントも出てきているようです。

ところが、公開したら公開したで、「はいはい、細い細い。これで満足?」「褒められ待ちが、あざとすぎる」のような批判的なコメントをする者もいる。

じゃぁ、どうしたらよいというのでしょう。芸能人というのは大変ですね。他人事ながら同情します。

2018年5月18日 (金)

西城秀樹さん死去

昭和の歌謡史を情熱的な歌唱と激しいアクションで彩った歌手西城秀樹さんが亡くなりました。63歳でした。

2度の脳梗塞に倒れ、懸命なリハビリを続けながら、最期まで「生涯歌手」にこだわった人生でした。

まだお若いのに残念です。心よりご冥福をお祈りします。

2018年4月26日 (木)

アイドルがこういうことをしてはいけません

NHKが25日、TOKIOの山口達也(46)が今年2月、自宅マンションで、女子高生に無理やりキスしたなどとして、警視庁が強制わいせつの疑いで書類送検したと報じました。

本人は、これまでの事情聴取に対して事実関係を大筋で認めているという。

一般人もそうですが、特にアイドルがこういうことをしては絶対にいけません。仕事への影響も甚大なものとなるでしょう。大変残念なことです。

 

2018年4月16日 (月)

アイドル長寿化の葛藤

渋谷すばるがジャニーズ事務所を辞める。驚きとともに、テレビなどで大きく取り上げられています。

SMAP辺りから始まったアイドルの長寿化。それ以前は、長くても20代でアイドルは卒業していました。ところが、現在では、40代になってもアイドルグループの一員として生き、歌、演技、バラエティー、トークをマルチにこなすことが求められるようになりました。人生の折り返し地点が近づく中、そんな未来に葛藤を抱き、自分の夢を突き詰めてみたいと考える人が出てくるのは自然な流れのように思います。

長寿化が進むアイドルグループから、年齢を重ねたメンバーが新たな人生を模索して脱退する。ファンには残念なことかもしれませんが、これは止められない流れとなるでしょう。

2018年3月 5日 (月)

大学受験と芸能人

どこまで本気なのかはわかりませんが、最近、大学受験をする芸能人が増えています。お笑い芸人のロンドンブーツ1号2号の田村淳(44)が青山学院大学を受験し不合格に、オードリーの春日俊彰(39)が東大合格を目指したが、二次試験に進めなかったのは記憶に新しいところ。

芸能人だからといって、合格基準に達していないのに合格させることはさすがにないでしょうが、少子化の時代、大学側は宣伝効果も見込んで受験を歓迎するだろうと思います。

受験の理由は数あれど、旬が短く、生き抜くのがシビアな芸能界。将来設計の中に大学受験を組み込む芸能人は今後も増え続けるかもしれません。