日記・コラム・つぶやき

2020年9月 8日 (火)

本を読まないのは損

文化庁の調査によると、日本人の約半分が漫画以外に年に1冊も本を読まないのだそう。読書をするかしないかは本人の自由と言ってしまえばその通りですが、本を読まないのは非常にもったいないというか、損なことだと思います。

人生でぶつかる問題の答えもしくはヒントのほとんどすべては本の中にあります。これを利用しない手はありません。読書をせず問題を放置すれば、いつまでたっても解決せず、苦しさ・辛さは増幅するだけ。対処法が見つかるだけでも気持ちはずいぶん楽になります。あとはそれを実行しさえすれば事態は好転していくことでしょう。

時代や国境を越えて、色々な人に会えるというのも読書の利点です。リアルの世界では会える人はどうしても限られてきます。直接会えない人に会って話が聞けるのも読書ならではの魅力です。

小説などの文学的文章を読めば、想像力が養われます。テレビや漫画では画が与えられているので想像力を養うことは難しい。想像力はAI時代に特に重要な能力だと思います。

このように読書には様々な利点があります。ぜひ早いうちに読書習慣を身に付けましょう。その方が絶対にお得です。

2020年9月 4日 (金)

情報発信を!

デメリットよりメリットの方が多いので、情報発信をぜひやるべきです。とはいえ、いきなりブログやYouTubeではハードルが高いという人は手始めにSNSを利用するとよいでしょう。SNSというのは基本的に「友人・知人との交流の場」ですから、内容に気をつけさえすれば誹謗中傷や炎上の心配がないからです。

情報発信を続けていくと、自分の勉強や努力が適切に評価されるようになります。発信しなければ人に知られることはありません。また、評価が高まってくれば、より多くの人が集まってきたり、場合によっては仕事の依頼がきたりします。そのようなメリットがありますから、実名、できれば顔出しをして情報発信を行いましょう。

スマホやパソコンをSNSやネットニュース、ブログ記事のチェックだけに使うのはもったいない。「見る」時間が無駄とは言いませんが、その時間を少しでも「発信する」時間に使うようにしましょう。それでこそ色々な可能性が広がりますから、やらない手はないと思います。

2020年8月27日 (木)

アウトプットのすすめ

インプットというのは「読む」「聞く」「覚える」などのことで、アウトプットというのは「話す」「書く」「行動する」などのことを指します。

インプットしたら必ずアウトプットしましょう。アウトプットを前提にしたインプットを行わなければインプットの質も下がりますし、時間の経過とともに忘れ去られていく可能性が高いからです。

勉強でいうなら、覚えたことを人に説明できたり、テストでうまく表現できなければ仕方ないですよね。仕事然り。読書然り。

インプットがなければアウトプットがろくなものにならないのは確かですが、インプットを行うだけで終わりにしては、それはただの自己満足に過ぎず、現実は何も変わりません。それではつまらないじゃないですか。インプットのみならずアウトプットをし続けることによって、現実世界を少しずつでも変えていきましょう。

2020年8月23日 (日)

女性のLINE

どうでもよくない人には、どうでもいい内容を送る。どうでもいい人には、何も送らない。

だから、「〇〇行ってきたよ」とか「△△食べたよ」といったLINEが女性から送られてきたら喜ぶべきです。

Fe9cfeb0809971d89dfab645f7f8d26b

2020年8月15日 (土)

日常では「具体」の方が重要

入試の世界では「抽象」の方が圧倒的に重要ですが、日常では「具体」の方が重要であるように思います。

たとえば、年上の人と会食をしたとして、「今日の話、とてもためになりました」と伝えるか、「今日の〇〇の話、心に刺さりました」と伝えるかでは、相手に与える印象が変わるのではないでしょうか。

前者が悪いわけではありませんが、前者のように抽象的に伝えられるよりも、後者のように具体的に伝えられた方が相手は気持ちがいいはずです。具体的に伝えられると、「ちゃんと自分の話を聞いていてくれたのだな」という気持ちになるからです。

「具体」の部分にこそ、その人の個性が現れます。まとめるのも悪くはないですが、日常会話では「抽象」よりも「具体」を心がけるようにしましょう。

2020年8月14日 (金)

自ら燃える

京セラ、KDDIの創業者で、日本航空(JAL)を再建させた稲盛和夫氏の経営哲学の一つに「自ら燃える」があります。

物に不燃性、可燃性、自燃性があるように、人間のタイプにも、火を近づけても燃えない不燃性の人、火を近づけると燃える可燃性の人、自ら燃え上がる自燃性の三種類の人がいます。不燃の人は言われたこともやらない人、可燃の人とは言われたことはきっちりやる人、自燃の人は自発的に動く人と言い換えることができるでしょう。

全く燃えない不燃の人は論外ですが、誰かに言われてから燃える人もまだ甘い。何かを成し遂げる人というのは、自分で明確な目標を立て、誰に言われなくてもあれこれ工夫したり周りを巻き込んだりして達成していく。そういうものです。

自ら燃えるためには、「こうしたい!!」という理想を高く掲げることです。その理想と現実との差が大きいほど、人は燃えるのではないでしょうか。

2020年8月12日 (水)

『月刊 実況中継』創刊号

今から25年前に出た『月刊 実況中継』の創刊号。まだ持ってる人ってほとんどいないのでは? レア物だと思う。

Img_0065

2020年8月10日 (月)

相違点をおもしろがれるか

相手と何か共通点があれば、その人に対して親近感がわきます。共通点が見つけられたのなら、話のとっかかりはそれでよいでしょう。しかし、そればかりではいずれ行き詰まります。共通点よりも相違点の方が多いもの。相違点をおもしろがれるようになれれば、相手との距離はグッと縮まります。

人それぞれ考え方や価値観は異なるものです。『セロリ』の歌詞ではありませんが、育ってきた環境が違うのですから好き嫌いは違って当然なのです。意見が合う方が珍しい。

「セロリが好き」「あんなもののどこがうまいんだ」のような会話は対立しか生みません。

「私、セロリが好きなの」「俺は嫌いだよ」では、話がそこで終わってしまって広がっていくことがありません。

意見が合わない人に過度に反応してイラっとすることなく、違いをおもしろがれるようになれれば素晴らしい。でも、わかっていてもそれがなかなか難しいんだよなぁ……

2020年7月12日 (日)

自粛期間中にただ自粛しているようではダメ

コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛期間中に、「家にばかりいてやることがない」などとただ嘆いていたり、文句を言わないまでも、ほとんど何もしないで過ごしていた人が少なからずいるのではないでしょうか。

しかし、そのような方々には申し訳ありませんが、ウィズコロナ、アフターコロナの世界においてどのような地位を占めるかは、この期間に何をやっていたかにかかっている。これは紛れもない事実だと思います。

現在、最年少でのタイトル獲得に王手がかかっている藤井聡太七段は、「自粛期間中に自分の将棋を見つめ直すことができたのがよかった」と語っています。また、NBAの八村塁選手は、自粛期間中に自宅でウエイトトレーニングに励み、シーズン中には難しい4.5kgの増量に成功しています。やはり一流は違うというのが率直な感想です。

このブログにも書きましたが、自粛期間中に「今が分岐点だ」ということを自覚し、その間にやれることをしっかりやっていた人は、今後、大きく飛躍していく可能性が高いでしょう。あなたはどうですか?

2020年7月 6日 (月)

男と女の脳の違い

男同士の場合、しばしば「最強の〇〇は誰か」という会話で盛り上がったりします。ネット上でもよく見かける話題です。

「最強の打者は誰か」とか「メッシとマラドーナのどちらが上か」みたいな話題で盛り上がり、白黒をつけたがる。時に熱くなりすぎてケンカにまで発展することがありますが、仲直りも早く、次の日になると、何事もなかったかのように元の鞘に収まっている。

逆に、女性同士の会話は以下のような感じ。

「私、超おいしいスイーツの店みつけたよ」
「へえ。私の家の近所にもおいしいスイーツ店あるよ」
「じゃあ、今度、食べ比べしてみようよ」

もし男同士なら、どちらのスイーツ店がよりおいしいか、優劣をつけようとするかもしれませんが、女同士ではそんなことは全くありません。彼女たちはただ一緒に自分たちのおいしいと思ったものを味わいたいだけなのです。これは女性の持つ「共感脳」のゆえであり、優劣よりも友達と同じであることを美徳とする女性特有の感覚です。

ちなみに、女同士の場合、一度仲間はずれにされたり、「いつも一緒」という共通意識が途切れたりした場合、回復するのに時間と困難を要し、男のように割とあっさり元の鞘に収まるということはありません。男性からすると「面倒くさくて大変だなぁ」と思ってしまいますが、女性には決して犯してはならない「暗黙の了解」のようなものがあるのでしょう。

このように考え方がそもそも違うので男女がわかりあえないのは当然といえば当然です。しかし、互いに上記で述べたような傾向があるということは知っておいて損はないでしょう。

A1240b55

より以前の記事一覧