スポーツ

2018年7月31日 (火)

またか

国内のアマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟(山根明会長)が、日本スポーツ振興センター(JSC)からオリンピック強化選手ら個人に支給される助成金を不適切に使っていたことがわかりました。

関係者によると、2015年度分の助成で、16年リオデジャネイロ五輪代表の成松大介選手(28)の口座に240万円が振り込まれましたが、成松選手は山根会長から別の2選手にも分配するように命じられ、それぞれの口座に80万円ずつ振り込んだという。

その後、成松選手は東京の同連盟事務所に呼ばれ、副会長と理事の2人から「人に言わないで」「(助成金は)何に使ってもいい。女に全部やってもいい」「自分の意思で分けてやったということにしてほしい」「会長の命令でやったとなるとおかしくなる。本来の趣旨と違うとなり(助成金が)セーブされる」などと言われたという。

スポーツの世界くらい清廉潔白であってほしいものですが、どの競技もそうはいかないようですね。

2018年7月25日 (水)

カウンターサッカーが主流に?

かつてほどではないにせよ、ワールドカップはいまだに「戦術の見本市」みたいなところがあります。

だとするなら、今回のロシアワールドカップ以後、世界のサッカーの主流はカウンターサッカーになるかもしれません。

守備のブロックを作って相手の攻めを待ち受ける。攻めあぐねた相手が無理に攻めてくるのを待ち、ミスにつけ込んで一気にカウンターアタックを狙う。そういうサッカーです。

決勝トーナメント1回戦で、日本の夢を砕いたベルギーのカウンターは言うに及ばず、優勝したフランスも19歳の快足ウイング、エムバペを最大限に生かすカウンターを持っていました。

「勝てば官軍」ではありますが、こうしたサッカーが主流になると、中盤の選手の技術の見せどころが少なくなるおそれがあります。サッカーはバスケットボールではありません。中盤でのせめぎ合い、ボールの奪い合いもサッカーの大きな魅力の1つだと思うのですが、どうでしょうか。

2018年7月17日 (火)

マサ斎藤さん死去

1149_2 14日、日米プロレス界のレジェンドで、1964年東京五輪レスリングヘビー級代表としても活躍したマサ斎藤さんがお亡くなりになりました。75歳でした。

引退した99年ごろに難病のパーキンソン病を発症。懸命のリハビリと闘病生活を長く続けていました。  

87年10月、山口の巌流島で行われたアントニオ猪木との時間無制限ノーレフェリー、ノールール、無観客マッチ。2時間5分14秒の死闘の末、立会人裁定で敗れた「巌流島決戦」は今もプロレスファンの語り草となっています。

故人のご冥福をお祈りします。

2018年7月16日 (月)

ワールドカップが終わった

ワールドカップが終わった。

次の戦いはもう始まっている。

37279862_2345297725486061_1802204_2




2018年7月 4日 (水)

この悔しさは明日につながる

昨日のベルギー戦。惜しかった。けど、惜しかったで終わらせてはいけない。

この悔しさは明日につながる。きっと。

Dhimzy8u8aa7okf_3

2018年7月 2日 (月)

ジャイアントキリングは十分にあり得る

前回王者のドイツが1次リーグで姿を消した。

10年にわたりバロンドールを分け合ってきた、メッシとクリスティアーノ・ロナウドもW杯から姿を消した。

世界一のチームでも、世界一の選手でも、思い通りにならないことがある。これがサッカー。

逆に言えば、ジャイアントキリングは十分にあり得る。期待したい。

2018年6月29日 (金)

名を捨てて実を取る

サッカーのワールドカップロシア大会1次リーグH組の日本代表は28日、ボルゴグラードでの最終第3戦でポーランドと対戦。0対1で敗れたものの、勝ち点4で並んでいたセネガルもコロンビアに0対1で敗れたため、フェアプレーポイントの差でセネガルを上回り、辛くも決勝トーナメント進出を決めました。日本の決勝トーナメント進出は、2010年の南ア大会以来3度目。

「名を捨てて実を取る」とはこういう試合をいうのでしょう。テレビの煽りの割には見るべき点はほとんどありませんでしたが、決勝トーナメントに進めたのですから良しとしましょう。次の試合に期待します。

2018年6月25日 (月)

日本代表考

セネガル戦はハラハラドキドキでしたが、とてもいい試合でしたね。セネガル相手に2度のビハインドから追いつく。本当に素晴らしかった。

日本は「瑞穂の国」というように、本質的には今も「農耕型社会」なのだと思います。だからこそ、勤勉で献身的なプレーやチームプレーを得意とする。突出した個人に頼るサッカーは日本的ではありません。ここまでの4得点をそれぞれ違う選手が取っているのがその証拠であるかもしれません。

今後も日本の良さを出したサッカーで行けるところまで行ってほしい。そう望んでいます。

31xdai1437l_sx425_

2018年6月24日 (日)

SUNRISE

恥ずかしながら、最近まで『SUNRISE』が日本の曲であり、歌詞があることを知りませんでした。私にとって、この曲は完全にスタン・ハンセンのものだったからです。

2018年6月20日 (水)

日本代表が初戦に勝利

日本代表は19日、ロシアW杯のグループリーグ初戦でコロンビア代表と対戦し、2対1で競り勝ちました。

前半6分、MF香川真司のPKで先制。同39分に直接FKで追いつかれたが、後半28分、CKからFW大迫勇也が決勝ヘッドを決めました。

前回大会8強、FIFAランキング16位のコロンビアを倒す金星。初戦で大きな勝ち点3をもぎ取った日本は24日の第2戦でセネガルと対戦します。グループリーグ突破に向けて、次も勝利を願います。

1111logo214x214

より以前の記事一覧