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2020年8月 5日 (水)

不安の日々の中、私が毎日続けたこと

学習塾を開業したからといってすぐに生徒が来てくれるとは限りません。特に、個人塾の大半は最初は苦戦するものです。

私は2013年の3月に開業しました。春期講習からのスタートで、幸い何人かの生徒が参加してくれました。しかし、すぐに入塾ということにはなりませんでした。4月は問い合わせはあったものの、入塾者はなし。5月に1人目の入塾者が決まることになるのですが、それまでは不安の日々が続きました。

そういう不安の日々の中で私がやったことは、毎日教室を開けて電気をつけること、 教室の掃除を毎日すること、塾の電話を携帯電話に転送設定して、いつでも電話に出れるようにしておくこと、ブログを毎日書くことでした。これらは7年たった今も続けていますが、はっきり言って誰でもできることです。しかし、誰でもやろうと思えばできることをやっている塾は案外少ない。私は長く続いている塾がやっていることを当たり前にやるように心がけました。

開業したはいいけど、生徒が集まらないまま消えていく塾があるというのがこの業界の現実です。そういう意味では、開業約1か月で生徒が入り、そこから途絶えることなく今日まで続けてこられた私は運が良かったと心から思います。

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