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2020年7月 9日 (木)

本田光太郎と東北大学

(  )は、1917年にKS磁石鋼を発明した鉄鋼学の世界的権威で、1919年には彼の主唱で東北帝国大学に鉄鋼研究所が設立された。(同志社)

空所にはもちろん「本田光太郎」が入ります。

東北帝大総長も務めた本田光太郎は、鉄鋼及び金属に関する冶金学・材料物性学の研究を、日本はもとより世界に先駆けて創始。磁性鋼であるKS鋼、新KS鋼の発明者として知られます。「鉄の神様」「鉄鋼の父」などとも呼ばれ、1932年に日本人初のノーベル物理学賞の候補に挙がりました。

「今日のことを今日できない者は、 明日のことがまた明日できないのです」

「人間には待機の時代と断行の時代とがあります。潜伏の時代と飛躍の時代とがあります。じっと好機の到来を待つ間も大事ですが、ひとたび好機到来となれば機敏にチャンスをつかまえる気力がなくてはなりません」

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