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2020年7月 1日 (水)

指示語について

読解問題では指示語(こそあどことば)が絡んでくることが圧倒的に多いもの。指示語の内容を考える際には、常に以下のステップを踏むようにしましょう。

1  指示語の前から探す
 答えはほとんどの場合、指示語の前、それも直前にあります。近くからそれらしいものを探していきましょう。前にそれらしいものがない場合は後ろを探してください。

2  見当をつけた答えを指示語にあてはめて読んでみる
 算数・数学のたしかめ算のように、後の文にうまくつながるか確認しましょう。1で終わりにせずに、必ずあてはめて読むようにしてください。正答率の低い人は、最初に指示語を含む一文をおしまいまで読んでから探すようにするとミスが減ると思います。

3  指示語の後につながるように答えの末尾を整える
「抜き出し」問題でなければ答えに手を加えてもかまいません。後につながるよう、答えの最後を「~すること」のように整えましょう。

 

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