« 仮定法現在 | トップページ | レジリエンス »

2020年7月12日 (日)

自粛期間中にただ自粛しているようではダメ

コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛期間中に、「家にばかりいてやることがない」などとただ嘆いていたり、文句を言わないまでも、ほとんど何もしないで過ごしていた人が少なからずいるのではないでしょうか。

しかし、そのような方々には申し訳ありませんが、ウィズコロナ、アフターコロナの世界においてどのような地位を占めるかは、この期間に何をやっていたかにかかっている。これは紛れもない事実だと思います。

現在、最年少でのタイトル獲得に王手がかかっている藤井聡太七段は、「自粛期間中に自分の将棋を見つめ直すことができたのがよかった」と語っています。また、NBAの八村塁選手は、自粛期間中に自宅でウエイトトレーニングに励み、シーズン中には難しい4.5kgの増量に成功しています。やはり一流は違うというのが率直な感想です。

このブログにも書きましたが、自粛期間中に「今が分岐点だ」ということを自覚し、その間にやれることをしっかりやっていた人は、今後、大きく飛躍していく可能性が高いでしょう。あなたはどうですか?

« 仮定法現在 | トップページ | レジリエンス »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 仮定法現在 | トップページ | レジリエンス »