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2020年7月 8日 (水)

氷河期を生き延びたのは小動物、それが答えだ!

「すたみな太郎」や「いきなり!ステーキ」等が大量閉店しています。多店舗展開はリスキーであることが再認識された形です。

たしかにプラスの時は、店舗数分、かけ算式に売上が増えますが、マイナスのかけ算は破壊力が半端ではありません。次々に出店していた大手も、今後は戦略を考え直さざるを得ないでしょう。

大手の飲食店で働くこともまた危険です。今回のコロナ禍のようなことがあっても、不安の中、会社や本部の言うことを黙って聞くしかないからです。

これからは、小回りの利く小さな飲食店が飛躍する時代になるのではないでしょうか。「大きいことはいいことだ」というのはもう古い。氷河期を生き延びたのは小動物であり、恐竜などの大型動物は絶滅しました。我々の塾業界も同じような展開になっていくだろうと予想します。

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