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2020年7月 3日 (金)

古文に新作は存在しないのだから

当たり前ですが、古文に新作は存在しません。そこが現代文や英語と大きく違うところです。

出典が限られているということは、大学や年度・学部に関係なく、同じ文章が繰り返し出題されることがあるということです。古文は的中率が高い科目ということができるでしょう。難易の差は、設問がストレートか、ひねってあるかの違いだけ。ですから、古文が出題される難関大を目指す皆さんは、教科書記載の文章やよく出題される文章についてはよく読み込んでおくことをおすすめします。

古文に関しては、それ以上できるならやってほしいですが、入試本番までに20~30くらいの問題にしっかり取り組んでおけば十分かと思います。本番では完全理解は不可能でしょうが、事前の練習では細部にまでこだわり、完全理解を目指して、読み込み・復習を徹底してください。

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