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2020年7月 6日 (月)

男と女の脳の違い

男同士の場合、しばしば「最強の〇〇は誰か」という会話で盛り上がったりします。ネット上でもよく見かける話題です。

「最強の打者は誰か」とか「メッシとマラドーナのどちらが上か」みたいな話題で盛り上がり、白黒をつけたがる。時に熱くなりすぎてケンカにまで発展することがありますが、仲直りも早く、次の日になると、何事もなかったかのように元の鞘に収まっている。

逆に、女性同士の会話は以下のような感じ。

「私、超おいしいスイーツの店みつけたよ」
「へえ。私の家の近所にもおいしいスイーツ店あるよ」
「じゃあ、今度、食べ比べしてみようよ」

もし男同士なら、どちらのスイーツ店がよりおいしいか、優劣をつけようとするかもしれませんが、女同士ではそんなことは全くありません。彼女たちはただ一緒に自分たちのおいしいと思ったものを味わいたいだけなのです。これは女性の持つ「共感脳」のゆえであり、優劣よりも友達と同じであることを美徳とする女性特有の感覚です。

ちなみに、女同士の場合、一度仲間はずれにされたり、「いつも一緒」という共通意識が途切れたりした場合、回復するのに時間と困難を要し、男のように割とあっさり元の鞘に収まるということはありません。男性からすると「面倒くさくて大変だなぁ」と思ってしまいますが、女性には決して犯してはならない「暗黙の了解」のようなものがあるのでしょう。

このように考え方がそもそも違うので男女がわかりあえないのは当然といえば当然です。しかし、互いに上記で述べたような傾向があるということは知っておいて損はないでしょう。

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