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2020年6月19日 (金)

ザ・ファンクス(The Funks)

英語で「the 苗字s」は「〇〇一家」を表すというのを私が初めて知ったのは、ザ・ファンクス(The Funks)がきっかけでした。

ザ・ファンクスというのは、兄ドリー・ファンク・ジュニアと弟テリー・ファンクによる兄弟チーム。日本では、1970年代から1980年代にかけて日本プロレスおよび全日本プロレスで活躍しました。

ザ・ファンクスが最も輝いたのは、何と言っても、1977年の世界オープンタッグ選手権の最終戦でしょう。ブッチャー・シーク組がフォークを持ち出してファンクスを血まみれにする猛攻、ブッチャーとシークが二人がかりでドリーを痛めつけているところにテリーが救出に入るシーンは日本プロレス史に残る名場面の1つです。

倉持隆夫アナの「テキサスブロンコの魂」「男のロマンを遺憾なく見せつけています」という実況と共に、プロレスファンにとっては絶対に忘れられない試合となっています。

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