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2020年5月 4日 (月)

続・日本史と歌舞伎

問 下線部(歌舞伎)に関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。(2015年 早大―文)
ア 江戸時代の芝居小屋は花道や回り舞台もなく、簡素な造りであった。
イ 「義経千本桜」は時代物と呼ばれる。
ウ 18世紀になると、芳沢あやめのような女性でも歌舞伎を演じられるようになった。
エ 坂田藤十郎は荒事で有名な上方の役者であった。
オ 寛政の改革で中村座・市村座・森田座は浅草に移された。

日本史と歌舞伎は相性が良く、歴検でも大学入試でもよく出題されます。アやオはやや細かいが、日本史受験者は歌舞伎にある程度詳しくなっておいた方がよい。

ア 花道や回り舞台は江戸時代から存在。
ウ 芳沢あやめは女形(つまり男)。
エ 荒事ではなく和事。
オ 寛政の改革ではなく天保の改革。

解答 イ 

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