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2020年5月13日 (水)

コロナ騒動が収まった後には

コロナウイルスの影響で、一関高専は8月までの前期の授業をすべてオンラインで行うこととなりました。塾も、ある程度の規模以上の集団指導塾はオンライン授業に切り替えて対応しているのが現状です。

それによって、集団指導は遠隔授業や映像授業でも代用できる、つまり、あえて通う必然性はないということに気がつき始める人も出てくるのではないでしょうか。コロナ騒動が長引けば長引くほど、元の形態に戻るのは難しいと予想します。

AIの発達は「代替可能」な人材を必要としなくなりました。学校は別でしょうが、子どもの教育を重視する家庭は集団指導を避ける方向へと向かっていくはずです。

「3大予備校」の1つであった代ゼミが大幅に規模を縮小したように、もはや、「1か所に大人数を集めて指導する」という時代ではないのかもしれません。「予備校文化」を生んだ我々のときのような熱気が失われてしまうのは寂しい気もしますが。

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