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2020年4月27日 (月)

I’ll be back.

『ターミネター』は、タイムマシンを用いて現代と未来を通してマシンと人類の抵抗軍との戦いを描いたSF作品です。後にシリーズ化されるまでの大ヒット作に出世するとは予想もされず、制作費は640万ドルとB級映画さながらの低予算で作られました。

その後、第一作のヒットを受けてジェームズ・キャメロン自身の監督キャリアの追い風となる試金石的作品にもなり、アーノルド・シュワルツェネッガーの俳優としての地位を確立した作品ともなりました。

ターミネターシリーズの名セリフといえば、“I’ll be back.” に尽きるでしょう。第一作で初登場したこのセリフは後のシリーズでも形を変えて登場する定番のものとなりました。

人類の敵であるターミネターが言ったこのセリフは、今やコロナに苦しめられている我々人類に勇気を与えてくれているのかもしれません。

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