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2020年2月21日 (金)

ハリウッドが映画の都になった理由

アメリカカリフォルニア州のロサンゼルスの1地区であるハリウッドは「映画の都」とも呼ばれます。なぜ、映画=ハリウッドというイメージが定着したのでしょうか。

ハリウッドが「映画の都」となったのには理由があります。それは、とにかく晴天の日が多く、ロケ地として最高の環境だったからです。

もともとアメリカ経済はニューヨークやシカゴが中心で、映画産業もアメリカの東側で発展していました。ところが、ニューヨークやシカゴは天候が悪い日が多く、照明技術が発達していなかった当時は、晴れの日を待って撮影しなければなりませんでした。

一方、「カリフォルニアの青い空」と言われるように、砂漠地帯にあるハリウッドは1年のうち300日は晴れ、カラッとしています。そのため、映画撮影の予定が立てやすいのです。雨が降り続いて日程が延びるとそれだけ製作費がかさむことになります。ハリウッドで撮影すると、そういうリスクが低かったのです。

晴れのところに撮影用の雨を降らすことはできても、雨の日を晴れの日に変えることはできません。当たり前ですが、映画撮影には晴天の日が多いところが向いているのです。

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