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2020年1月28日 (火)

好きなものは好き

『月刊アフタヌーン』(講談社)にて、2017年8月号から連載中の『ブルーピリオド』というマンガがあります。

ワル仲間ともつきあい、勉強もそれなりにし、それが結果に出てもいるのに、なぜか手応えを感じられない高校生矢口八虎が主人公。美術の時間に早朝の渋谷の〈青さ〉を描こうとして絵に目覚め、美大に志望を変える。空気を読み、人生の計算をしつつも、無理はしない、これまでのソツのない生き方が綻びそうな予感に、彼はふと戸惑い、こう思う。

好きなものを好きっていうのって怖いんだな…

私が言うのもなんですが、まだ何者でもない不安定さの中にある高校生の心情をよくとらえていると思います。まさに「青の時代」。槇原敬之じゃないけれど、「好きなものは好き!」と言える自信を持ちたいものですね。

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