« 金田正一さん死去 | トップページ | 塾の先生のなり方 »

2019年10月 8日 (火)

成績が学年平均より低い場合は

当たり前ですが、自分のレベルや現状に合った塾を選ぶことが大切です。

成績が学年平均より低い場合は(=偏差値50未満)、個別指導の塾か家庭教師を検討すべきでしょう。というのは、平均以下の成績ということは、そもそも学校の授業が理解できていない可能性が高いからです。集団授業の塾では、学校と同レベルかそれ以上のレベルの授業が行われるので、学校でわからなかった箇所がそのままわからずに終わるということになりがちです。

さらに、つまずく箇所も人によって異なるもの。そのため、自分の弱点に合わせた指導を受けたり、勉強法を知って初めてそうした箇所を克服できるといえるでしょう。そうはいっても、すぐに成果が出るわけではありません。それなりに時間はかかります。ですから、できるだけ早く手を打つようにしてください。

仲の良い友達が通っているだとか、料金が安いという理由だけで塾を選ばないことが大切です。あくまで学力を伸ばすことが通塾の目的のはず。そこを間違えないようにしましょう。

« 金田正一さん死去 | トップページ | 塾の先生のなり方 »

塾での日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 金田正一さん死去 | トップページ | 塾の先生のなり方 »