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2019年9月 4日 (水)

日本史論述問題対策

日本史の論述問題が課せられる大学や歴史検定1級を目指す人はもちろんですが、そうでない人も論述問題に取り組むことは日本史に対する理解力が深まるのでおすすめです。

まずは原稿用紙を用意しましょう。1回毎にいちいち字数を数えるのは面倒ですし、時間のロスにもなりますから。

答案を書く際には、いきなり書き始めるのではなく、簡単でよいので構成メモを作ることを癖づけましょう。そうすることで、論述が組み立てやすくなると同時に、答え合わせをする際にどのポイントが抜けていたかがはっきりします。

答案はできれば先生にも見てもらいましょう。思わぬ箇所で指摘を受けるなど新たな発見があって、より客観性が増します。

解いた問題は必ず復習もしてください。採点のポイントが何かを意識しつつ、それらを中心に模範解答を暗記していくと効果的です。答案のまとめなど細かい言い回しの部分でも、使える表現はどんどんいただいちゃいましょう。

題数は多ければ多い方がよいのですが、定評のある論述問題集1冊と志望校の過去問には必ず取り組みましょう。

 

 

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