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2019年9月27日 (金)

大学入学共通テストの変化のポイント③

2020年1月の実施を最後に大学入試センター試験が廃止され、2021年1月から大学入学共通テストが始まります。2019年度の高校2年生から受験することになる新しい大学入試は、高校生はもちろん中学生以下の学年にも大きな影響があります。また、共通テストが始まって数年は、出題傾向なども流動的になることが予想されます。最新情報をチェックして、早めの対策に取り組みましょう。

共通テストの変化のポイントは大きくいって3つあります。3つ目は、国語と数学で記述式の問題が導入されるということです。

従来のマーク式に加え、国語と数学の一部で記述式の問題が出題されます。共通テストのプレテストでは、国語と数学でそれぞれ3問ずつ記述式の問題が出題されました。このような記述式の問題では、知識を覚えるだけでなく、覚えた知識を活用して考え、自分の言葉で表現する力が求められます。

また、高校の新課程に対応する2025年1月の共通テスト以降は、記述式の出題を社会や理科の分野にも広げる方針が出されています。これから大学受験に挑戦する人は、記述式の対策を早めに始めておくことが合否を分けるポイントの一つになるでしょう。

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