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2019年9月25日 (水)

大学入学共通テストの変化のポイント①

2020年1月の実施を最後に大学入試センター試験が廃止され、2021年1月から大学入学共通テストが始まります。2019年度の高校2年生から受験することになる新しい大学入試は、高校生はもちろん中学生以下の学年にも大きな影響があります。また、共通テストが始まって数年は、出題傾向なども流動的になることが予想されます。最新情報をチェックして、早めの対策に取り組みましょう。

共通テストの変化のポイントは大きくいって3つあります。1つ目は、「知識・技能」に加え「思考力・判断力・表現力」を問われるテストに変わるということです。

従来の「知識・技能」を中心に問うテストから、「思考力・判断力・表現力」を重視したテストに変わります。共通テストのプレテストでは、多くの教科で問題文として複数の資料を読み解いて答える問題が出題されました。さらに、センター試験では一問一答だったマーク式でも、プレテストでは複数マークしないと正解にならない問題が出題されています。このような出題傾向から、身に付けた知識・技能を活用して考え、判断する力を問う問題が出題されると予想されています。

 

 

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