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2019年9月14日 (土)

一流のバッターのように

国語でも英語でも、読解問題に強くなるには、一流のバッターのようになることです。そのくらい共通点が多いと感じます。

第一に、基礎的な技術がしっかりしていること。読解でいうなら、語彙力や文法的な力が充実していることが大切です。

第二に、読みが鋭いこと。もちろん読みははずれることもありますが、一流のバッターほど過去の経験やここまでの配球から勝負球を間違えることが少ないように思います。読解も同じ。これまでの経験や論理的思考力を駆使して、先の展開を予測しながら文章を読みましょう。読みがはずれていた場合はまた修正すればよいのです。とにかく、「読まされる」のではなく「読む」ことが大事です。

第三に、視線を早く切らないこと。一流のバッターになればなるほどボールを長く見ることができるものです。問題文や本文は時間の許す限りよく読みましょう。ダメなバッターと一緒で、視線を早く切ってしまうと、結果もろくなことになりません。

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