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2019年9月10日 (火)

「百舌鳥(もず)・古市古墳群」に関連して

今年、世界遺産に登録された「百舌鳥(もず)・古市古墳群」に関連して、昨年の歴史検定日本史1級で、次のような問題が出題されました。

問 下線部(畿内のほか、地方にも巨大な前方後円墳が偏在する)について述べた文として誤っているものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

① 出現期における、畿内最大規模の古墳として、奈良県の箸墓古墳や西殿塚古墳があげられる。
② 地方にみられる巨大な古墳として、岡山県の造山古墳や群馬県の太田天神山古墳があげられる。
③ 前方後円墳のうち、国内最大とされているものは、大阪府羽曳野市にある百舌鳥古墳群の大仙陵古墳である。
④ 出現期の古墳では、西日本においては前方後円墳が多かったのに対し、東日本では前方後方墳が多かった。

百舌鳥古墳群は大阪府堺市にある。羽曳野市にあるのは古市古墳群。

解答 ③

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