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2019年7月26日 (金)

勇気ある決断

As20190725001731_comml 第101回全国高校野球選手権岩手大会は25日、県営野球場で決勝があり、高校史上最速となる163キロをマークした佐々木朗希(ろうき)投手 (3年)を擁する大船渡が花巻東に2対12で敗れました。プロ注目の大船渡・佐々木投手(3年)の登板はありませんでした。

佐々木は24日の準決勝・一関工業戦で129球を投じて完封。決勝で登板すれば連投でした。国保監督は「私が判断しました」と温存を決断。理由は「故障を防ぐ」ためとし、「投球間隔と気温です。今日は暑いですし」と説明しました。

賛否両論あると思いますが、私は監督の判断を支持します。プロに行くであろう佐々木投手の将来を考えれば正しい判断だったと思うからです。しかし、そうだとわかっていても、なかなかできることではありません。監督の勇気ある決断に拍手を送りたいと思います。

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