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2019年6月25日 (火)

活動停止も致し方なし

吉本興業は、特殊詐欺グループの忘年会に出席した“闇営業問題”で、所属タレントの雨上がり決死隊の宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)らが金銭を受け取ったとして、当面の間活動停止にするという謹慎処分を発表しました。

これを受け、『アメトーーク』と『ロンドンハーツ』を放送するテレビ朝日は24日、対応について「慎重に検討しております」と発表。同局広報部は、「所属事務所から新たな事実が発表されたことを受けまして、当該出演者に関しましては、今後の出演を見合わせることといたしました。また、収録済みの番組につきましては、対応を慎重に検討しております」と現時点の対応を明言しました。

たとえ知らなかったのだとしても、 テレビで人気番組の司会を務めるようなタレントが反社会勢力と関わってしまったのは大変残念なことです。人をだましたお金を受け取ったのですから、活動停止も致し方ないでしょう。

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