« 長いスパンで様々な能力を磨く | トップページ | 一関学習塾 岩井の日本史論述講座② »

2019年5月 6日 (月)

三島弥彦

As20190221004218_comml三島弥彦は1886年東京生まれ。元薩摩藩士というエリート一家に生まれ(父は福島事件で有名な、あの三島通庸です)、しかも170センチという当時でいえば長身でスポーツ万能でした。

それだけでなく、頭脳明晰で学習院で学んだあと、東京帝国大学(法科)へ進学します。

帝国大学在学中の26歳の時に、日本初のオリンピック代表選手となり、1912年のストックホルムオリンピックに参加しました。結果は振るいませんでしたが、日本人選手が世界へ進出するきっかけを作ったと言われています。

引退後は銀行員となり、横浜正金銀行ニューヨーク支店支配人を務めました。

大河ドラマの『いだてん』の主役は金栗四三ですが、三島弥彦も十分すごい人物ですね。

« 長いスパンで様々な能力を磨く | トップページ | 一関学習塾 岩井の日本史論述講座② »

スポーツ」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 長いスパンで様々な能力を磨く | トップページ | 一関学習塾 岩井の日本史論述講座② »