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2019年4月30日 (火)

「平成」最後の日に

本日限りで「平成」が終幕。皇居・宮殿で代替わりの重要儀式「退位礼正殿の儀」が国事行為として催され、天皇陛下が国民に向け、最後の「お言葉」を述べられます。5月1日には皇太子さまが新天皇に即位。「令和」に改元されます。

明治期に定められた天皇の終身在位制が戦後も引き継がれたため、退位は江戸時代の光格天皇以来202年ぶりのこと。

光格天皇といえば、「尊号一件」です。「尊号一件」とは、1789年、光格天皇が行為についたことのない父の典仁親王に太上天皇(上皇)の称号を贈ろうと幕府に打診したものの、時の老中松平定信の反対で実現しなかった事件のことです。

来年の入試で、「光格天皇」や「尊号一件」を出題する大学が出てくるかもしれませんね。責任は持てませんが。

 

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