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2019年2月28日 (木)

現代の裁判

日本における裁判に関する次の文章を読んで、問に答えなさい。(2019年 早大―文化構想)

(略)
 第二次大戦後、日本の司法制度は大幅に改変され、最高裁判所が設けられた。高度経済成長がすすむにつれ、汚染物質や大気汚染などによる公害が深刻となり、四台公害訴訟では被害者側が勝訴した。公害に対する批判の高まりから、1967年には、大気汚染・水質汚濁などの公害を規制し、事業者・国・地方公共団体の責任を明らかにした(    )法が制定された。

〔問〕
10 下線部について述べた説明文として、誤っているものはどれか。2つ選び記号をマークしなさい。
ア 違憲立法審査権をもつ。
イ 日本の最高司法機関である。
ウ 大日本帝国憲法に基づき設けられた裁判所である。
エ 有権者から選ばれた裁判員が審理に参加する。
オ 最高裁判所裁判官は国民審査を受ける。

11 空欄に該当する語句は何か。漢字6字で記入しなさい。

 

10 日本史というより公民(政治・経済)の問題。このように、難関大では、社会の他科目の知識が求められる場合がある。

  ウ 大日本国憲法ではなく日本国憲法。 
  エ 最高裁判所で行われる裁判には、裁判員制度は適用されない。

11 基本。落とせない。

解答 10 ウ・エ  11 公害対策基本

 

 

 

 

 

 

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