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2019年2月

2019年2月28日 (木)

一関学習塾のホームページが改良されました

一関学習塾のホームページが改良されました。 トップページから直に特集ページに飛べるようになったのです。

これまで特集ページを見たことがなかった方、ぜひ一度ご覧ください!!

2019年2月27日 (水)

大学入試でみる譲位

今年の早稲田大学政治経済学部の日本史で、次のような問題が出題されました。

以下の対話は、ある大学における日本史担当の教授と学生が、ゼミで交わしたものである。この対話を読み、下記の問いに答えよ。

教授:今上天皇がいよいよ今年の春に譲位して「上皇」になるね。今のところ最後の上皇は、誰なのか知っているかい。
学生:わかりません。後醍醐天皇でしょうか。天皇の影は建武の新政以来、江戸時代まで薄いです。
教授:孝明天皇はわかるね。その祖父にあたる( a )だよ。
学生:( a )は、尊号事件で( b )ともめた天皇ですね。

(略)

学生:なるほど、昨年の大河ドラマ「せごどん」で見たんですが、本当は、1858年に薩摩の
( e )が幕政改革のため、西郷隆盛を指揮官に京都に上るはずでしたよね。
教授:薩摩が関ヶ原から撤兵して以来、約260年ぶりに軍事力を背景にして政治の表舞台に登場したのが、明治維新の具体的な引き金になったけれど、それは孝明天皇と結びついたからこそ可能となったんだ。1858年に将軍職が紀州の慶福に決まった直後、孝明天皇自らが幕政を無視し征夷大将軍を飛び越えて( β )藩に幕政改革と公武合体を求める密勅を下し諸藩への回覧を求めた。このことはドラマでもはっきり出ていたね。

(略)

1 (a)~(e)に入る人物を以下のの中からそれぞれ1人選び、その記号を記せ。
 大原重富     最上徳内    ハ 伊藤博文     山内容堂  
 陸奥宗光      松平定信     大塩平八郎      中御門天皇  
 光格天皇         桃園天皇          阿部正弘     仁徳天皇    
 後桃園天皇    伊達宗城     坂本龍馬           後藤新平   
 斎藤実       西郷従道     水野忠邦      田沼意次
 松平慶永     徳川家達     間宮林蔵     松平容保
 調所広郷     島津義弘     高田屋嘉兵衛   井伊直弼    
 島地斉彬     島津重豪           堀田正睦

2 空欄( β )に入る語を漢字2文字で記せ。

1の(e)と2、特に2は「せごどん」を見ていないと苦しいか。

それにしても、政治経済学部のこの問題然り、法学部の『テロルの決算』を取り上げた問題然り、早大は、受験勉強のみをしてきた生徒よりも、読書したり、大河ドラマを見る余裕のある生徒(それでも合格する生徒)を求めている。そんな気がします。

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解答 1 (a) リ  (b) ヘ (e) マ  2 水戸 

2019年2月26日 (火)

中小塾について

塾には二つの側面があります。すなわち、営利企業と教育機関です。

利益を第一に考えるのであれば、拡大路線は当然の戦略でしょう。しかし教育機関としては、拡大すればするほど、教育の質を担保するのが難しくなる。これは紛れもない事実です。良い先生というのはやたらにいるわけではないからです。

その点、中小塾では、規模を固定しているからこそ、大手では不可能なきめの細かいサービスが受けられる(すべての中小塾がそうだというわけではありませんが)。個人経営の飲食店と同じです。一方、大手塾はチェーン系のファミリーレストランのようなもの。外れはほとんどないかもしれませんが、無難なだけで大当たりすることもありません。

大手塾では与えられたものをただこなしていくだけの「作業」的な勉強になってしまう子や、大量の宿題や過度の競争に「ここまでやる必要があるのだろうか」という本質的な疑問を持てる子であれば、中小塾がおすすめです。

2019年2月25日 (月)

人間らしさや人間味といったもの

大型店での買い物には、世間話や個人的なやり取りはありません。そんなことをしていたら、レジが混み合ってしようがなくなるでしょう。一方、個人商店での買い物には、それが好きかどうかはともかく、世間話や個人的なやり取りがつきもの。

もちろん、すべての買い物が個人商店式だと、日常生活が煩わしくなります。自動精算は時代の流れでしょう。しかし、あらゆるものに合理性を求めていくと、日常会話のような無意味に思われるものはどんどん排除されていくことになります。

私も計算通りにいかなかったり、事がスムーズに運ばないと、イライラしてしまうことがあるのであまり偉そうなことは言えませんが、無駄だとかうっとうしさだとか面倒くささ、そういったものこそが人間らしさや人間味なのだろうと思います。コンピューターやAIの時代だからこそ、そういったものが求められる。近年のカセットテープやインスタントカメラの売上増はその傍証かもしれません。

2019年2月24日 (日)

大学入試でみるテロリズム

今年の早稲田大学法学部の日本史で、次のような問題が出題されました。

 沢木耕太郎の『テロルの決算』は、(  )の刺殺事件を扱っている。1955年の社会党再統一を受けて書記長に就任した(  )は、1960年に社会党委員長となったが、日比谷公会堂で演説しているところを、17歳の少年・山口二矢によって暗殺された。(略)

問 空欄に入る人物の姓名を、記述解答用紙に漢字で記入しなさい。

読書家で、『テロルの決算』を読んだことのある人なら楽勝でしょうが、一般的には難問の部類に含まれると思います。しかし、空欄に入る人物は早稲田出身なので、早大志望者なら正解したいところです。

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解答 浅沼稲次郎

2019年2月23日 (土)

なぜブログを毎日更新するのか

私はブログを毎日更新しています。それには主に三つの理由があります。

第一の理由は、読者の期待や信頼を裏切りたくないからです。私にもよく読むブログがいくつかありますが、それらは毎日か、ほぼ毎日更新されているものばかりです。なぜなら1週間以上更新されていなければ、それだけでもう二度とそのブログを訪れることはないからです。長期間放置されているブログを誰が読もうと思うでしょうか。一つのことすら続けられない人間を私は信用しません。

第二の理由は、一関学習塾を知ってもらうきっかけをたくさん作れるからです。ブログは、ツイッターやフェイスブックのようなSNSと異なり、「蓄積型のメディア」です。現在、このブログには2000を超える記事がありますが、それはその数だけの「入り口」を持ったということと同義です。もちろんよく読まれる記事とほとんど読まれない記事があることは事実ですが、どれがよく読まれるかはアップしてみるまでわかりません。そういう意味でも、書き続けることが大切なのです。

第三の理由は、ミスマッチを減らすことができるからです。塾を探している方や教育に関心のある方にとって役に立つ情報を発信し続けることによって、その方たちに私という人間の考えや思い、人となり等をある程度わかってもらうことができます。お問合せいただいた方がブログを読んだことのある方であれば話がスムーズに進みますし、わけのわからないクレーム対応に追われることもありません。

私は今後も毎日更新を続けていきたいと考えています。

 

2019年2月22日 (金)

岩手県公立高校入試の倍率(調整後)が発表されました

21日、岩手県公立高校入試の倍率(調整後)が発表されました。これで確定です。

倍率は気になるでしょうが、気にしてもしかたありません。それに、倍率が1倍を切っていても全員が合格するわけではないのです。余裕があろうとなかろうと、とにかく最後まで気を抜かず、やれるだけのことをやっていきましょう。それしかありません。

2019年2月21日 (木)

受験用のサブノートを作るべきか否か

日本史の勉強法で意見が大きく分かれるのが、受験用のサブノートを作るべきか否かでしょう。

ちなみに私は作りました。詳しい参考書や入試の過去問の出題例をもとに自分の手でまとめたのです。ノートは受験後も何回か改定し、今も手元にあります。

成果を述べると、受験生のときは模試で全国1位になりましたし、その後も歴検博士(1級5回合格)になることができました。

と、こう書いてくると、私はノート作り推奨派のように思われるかもしれませんが、ノート作りはあまりおすすめしないというのが私の立場です。

というのは、効果的なノートが自分で作れるということは、その時点ですでに日本史の実力が一定以上あるということを意味し、そうでない人が下手に手を出すと、時間の無駄になりかねないからです。また、私は私大受験だったため、国公立大志望者よりも日本史に多くの時間を費やすことができたという事情もあります。

ですから、大半の受験生は予備校の先生がまとめたノートを利用したり、市販のサブノートにデータを追加していくというやり方をとるべきだと考えます。日本史だけで合格が決まるわけではないのですから。   

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2019年2月20日 (水)

春期講習及び新年度のお知らせ②

Illust892_2 現在、一関学習塾のホームページ上に、春期講習及び新年度のお知らせがアップされています。

新聞折り込みも予定していますが、すべての地域に入るわけではありません。興味のある方がいらっしゃいましたら、ホームページをご覧いただくか、塾に直接お問い合わせいただければ幸いです。

【連絡はこちらへ】
一関市大町7-7 一関学習塾
            0191-48-3897

2019年2月19日 (火)

春期講習及び新年度のお知らせ①

春期講習及び新年度のお知らせです。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

新年度も一関学習塾をよろしくお願いします!!

【連絡はこちらへ】
一関市大町7-7 一関学習塾
            0191-48-3897

  

2019年2月18日 (月)

一関高専一般入試

昨日は一関工業高等専門学校の一般入試の日でした。うちの塾からも受験した生徒がいました。

個人的にはおもしろいと思いますが、高専の入試は独特で、公立高校の入試とは、形式、難度ともに異なります。特に数学と理科は難しい問題が多いと感じます。しかし、それらが得意な生徒が受けるのですし、これまでにやれるだけのことはやってきたという自負もあります。

合格発表は25日正午。合格者の受検番号が同校内に掲示されるほか、ホームページでも公表されます。良い結果となることを願っています。

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2019年2月17日 (日)

小学生の親御さんへ

「本人にやる気が見られないから、様子を見ます」

「本人がやる気になるまで放っておけ」

ご家庭によって考えが色々あるでしょうが、率直に言って、このような子ども任せが許されるのは、学校の授業内容程度なら学校で理解でき、テストで悪くても80点以上とっている場合のみです。そうでないのなら、それが塾かどうかはともかく、早めに手を打つべきです。このまま放置を続けると、当の本人が後でものすごく苦労するか、勉強自体をあきらめてしまうという状態になりかねません。

小学生の自主性にはあまり期待せず、特に年齢が低いうちは、親がある程度、子どもの勉強に関与すべきです。もちろんそれが過度のプレッシャーやストレスになるようではいけませんが、教育熱心であることに後ろめたさを感じることは全くありません。むしろ、教育に関心が薄い方が問題なのです。

2019年2月16日 (土)

キャリア教育は「好き」を最重要視すべきか

「好き」の根拠は割といい加減なものです。好きなもの=楽なものである場合がほとんど。 子どもの場合は特にそうです。ですから、私は「好き」を最重要視したキャリア教育を疑わしく思っています。

スポーツやゲーム好きな子どもは多いですが、それを職業にできるだけの素質と途方もない努力を継続できるだけの者が果たしてどれだけいるのか。

自分のできることと、相手がそれを認めてくれることが一致する場所。それを見つけるのが肝心な点のほとんどすべてであり、そこ以外に自分の戦える土俵はない。そのことに早く気がつかせてあげるのが、本当のキャリア教育ではないでしょうか。

「好き」を最重要視したキャリア教育。聞こえはよいですが、私にはかえって子どもの可能性を狭めてしまっているように思えてなりません。

2019年2月15日 (金)

お気遣いに感謝いたします

今年も「チョコの奴隷」にならずにすみました。お気遣いに感謝いたします。

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2019年2月14日 (木)

岩手県公立高校入試の倍率(調整前)が発表されました

13日、岩手県公立高校入試の倍率(調整前)が発表されました。

全体的に低倍率が多いですが、倍率が1倍を切っていても全員が合格するわけではありません。最後まで気を抜かず、やれるだけのことをやっていきましょう。

2019年2月13日 (水)

虚と実の間

すべては虚と実の間にあるんだから。特にチョコレートてなもんは。

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2019年2月12日 (火)

一足早く

一足早くチョコレートをいただきました。お気遣いありがとうございます。

親御さんの教育が行き届いているんでしょうねー。

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2019年2月11日 (月)

「子供は風の子」というのは本当だと思う

「子供は風の子」というのは本当だと思う。まだまだ寒いのに、裸足や、2月にしては薄着で塾に来たりする。

おっさんは寒いのは苦手です。早く春にならないかなぁ。

2019年2月10日 (日)

一関学習塾ってどんな塾?㉝

以下は、宮城県公立高校入試の前期試験で小牛田農林高校に合格した塾生の声です。塾の様子を少しでも感じていただければ幸いに思います。

先生が大事なところを何度も言ってくださったので、僕が第一志望にしていた高校にも無事合格できました。
公立高校の過去問ができたり、面接練習もできますし、勉強だけでなく心の面でも支えとなりました。
                                                                                                    (磐井中 男子)

2019年2月 9日 (土)

進学支援寄附金給付に関する会議に参加してきました

昨日、一関藤の園で進学支援寄附金給付に関する会議が開かれました。外部委員に任命されている関係上、昨年に引き続き、私も参加してきました。

児童養護施設の子供達の中には、大学等に進学できる学力があっても経済的な理由から断念せざるを得ないことがありました。学費等の経済的支援が得られれば、子供達の未来の可能性は確実に広がります。

  昨年給付を受けた子供達は進学先で頑張っているようでした。今年対象となった子供達も、この機会を活かし、ぜひ夢をかなえてほしいと願います。

2019年2月 8日 (金)

一関学習塾ってどんな塾?㉜

以下は、一関一高附属中学校に合格した塾生の声です。塾の様子を少しでも感じていただければ幸いに思います。

塾に通ってみて、良い成績を維持でき、受験前の期間で家庭学習の習慣を身につけることができました。
                                                                                                      (関小 女子)

2019年2月 7日 (木)

検定試験に関する新たな取り組みの結果は

春先にニュースレター等で告知した通り、今年度から、各種検定試験にチャレンジして合格した場合、合格証を持ってきてくれれば図書カードをプレゼントすることにしました。

結果はどうなったかというと、プレゼントの効果もあってか、これまでよりも検定にチャレンジする生徒が増え、合格者もこれまでで最高を記録しました。これから合否が出るものもあるので記録はさらに伸びることでしょう。

理由はどうあれ、積極的に検定にチャレンジする人が増えたのは喜ばしいことです。検定試験は強制ではなく、自らの意志で受けるものだからです。年に数回、それも現学年よりも上のレベルにチャレンジする生徒まで出てきたのは、いい意味で予想外でした。

数検、英検の合格者はこれまでもいましたが、今年度は新たに理科検定の合格者も出ました。合格者が増えれば私の出費も増えるわけですが、そんなのは大したことではありません。来年度以降もこの取り組みを続けていきたいと考えています。

2019年2月 6日 (水)

いつだろうと、どこだろうと

いつだろうと、どこだろうと、人々の尊敬を集めるのは文化や伝統であって、軍事力や経済力では断じてない。 これがひっくり返ったらおしまいだと思う。

2019年2月 5日 (火)

長篠の戦いについて

三段撃ちがあったのかなかったのか、武田の騎馬隊というものがあったのかなかったのか。たしかにそれらも興味深い点ではありますが、長篠の戦いの最も興味深い点は、織田信長の自己否定にあると思います。

かつて信長は桶狭間の戦いにおいて、少ない軍勢で今川義元軍に勝利しました。普通なら、この劇的な勝利に酔ってもおかしくありません。しかし、桶狭間での奇襲戦は、多分に運任せの博打に近いことを、信長は自覚していました。だからこそ、信長はあのような戦いを二度とすることはなかったのです。

長篠の戦いにおいて、信長は相手を大きく上回る軍勢を用意し、敵をはるかに勝る武器をそろえ、勝つべくして勝った。これがこの戦いの最も肝心な点だと思います。

戦には国の存亡がかかっています。やらないで済むならそれに越したことはありませんが、やるんなら必ず勝たなければならない。それにはしっかり準備をし、運任せの要素をできる限り少なくしていくことが重要なのです。

 

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2019年2月 4日 (月)

否定疑問文の答え方

一関高専の入試で以下のような問題が出たことがあります。

次の会話文の(   )に入る適切なものを、下のア~エの中から一つ選びなさい。

A: I heard you don't like coffee.
B:(    )
A:Oh? I do, too.

ア Yes, I do. I don't like it very much.   
イ Well, I like it when it has milk.
ウ No, thank you.                                 
エ I've never had it before.

英語では普通の疑問文であろうと否定疑問文であろうと、肯定するなら「Yes」、否定するなら「No」で答えます。日本語的に考えてしまうと間違えやすいので注意が必要です。

たとえば、Can’t you swim?(泳げないのですか?)と聞かれた場合、

泳げるなら、Yes, I can.
泳げないなら、No, I can’t.

と答えるのです。

アだと「コーヒーが好きだ」と言っていることになり、次の文と矛盾する。ウとエは問題外。

解答 イ

2019年2月 3日 (日)

第6回 中3白ゆりテストを実施しました

本日、塾で入試前最後の白ゆりテストを実施しました。その後、続けて直前講習を受けた生徒もいました。冬期講習以降の中3生は、特によく頑張っていると思います。

公立高校入試まで約1か月となりましたが、自信のある人もそうでない人もやれるだけのことをやっていくしかありません。直前まで得点力は伸びるものです。あきらめず、気を抜かず、本番まで全力で駆け抜けましょう!!

2019年2月 2日 (土)

Help yourself!

ご自由にどうぞ!

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2019年2月 1日 (金)

英語民間試験導入、国立大ふぞろいの始動

現行の大学入試センター試験に変わり、2020年度から始まる大学入学共通テストで、英語の試験は大きく変わります。英検やTOEFLなどの民間検定試験を合否判定に使うことになっているからです。

学校で長年英語を勉強しても実践力がつかないという問題意識が背景にあり、従来の「読む」「聞く」に加え、「話す」「書く」の能力向上を目指し、4技能を測る民間試験を導入することになりました。

民間試験は学習指導要領に準拠して作られているわけではありません。留学やビジネスなど、目的も異なります。しかし、その結果で大学の合否が決まるとなれば、高校の授業のあり方も変わっていかざるを得ないでしょう。それが良いことなのかどうか。加えて、民間試験は有料。そう何度も受けられない人もいるはずです。

そもそも民間試験は、英語を勉強してきた成果を測るための目安の一つ。それを現場に混乱を与え、公平性も疑わしい状況のままで大学入試に導入する必要があるのか、甚だ疑問です。

東大、京大、名古屋大、東北大が導入を見送ったのも、このような懸念が拭い切れなかったからではないでしょうか。

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