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2018年12月13日 (木)

最速、最年少での100勝到達

将棋の藤井聡太七段は12日、東京都渋谷区の将棋会館で指された銀河戦本戦トーナメントEブロック5、6回戦を連勝し、通算100勝(18敗)に到達しました。

達成年齢の16歳4カ月23日は、永世称号獲得者及び中学生棋士の範囲内で羽生善治・現竜王(48)の17歳6カ月20日を更新し最速、最年少記録。100勝時点での勝率・847も1位。

藤井七段は「公式戦で通算100勝を達成することができ、これまでの一局一局の積み重ねで、こうした100勝というひとつの区切りに達したことを、感慨深く思っています」と笑顔を浮かべました。

この若さでこれだけの成績を残しながら、少しも驕ったところが感じられない。素晴らしいと思います。この先どこまで強くなるのか、とても楽しみですね。

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