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2018年10月22日 (月)

塾や自分の実績を伝える際には

塾や自分の実績は伝えなければ、知らないという人がほとんどです。

価値を感じてもらえなければ、結局、価格比較になります。うちは一関市内でも安い方ではありますが、価格だけで選んでほしくはありません。ですから、塾や自分の実績をチラシやブログ、ニュースレター等で伝えるようにしていますが、その際にどう表現するかでいつも悩みます。というのは、女性(つまりお母さん)は感覚や感情で判断する傾向が強いので、一旦自慢話の類と受け取られてしまうと、マイナスプロモーションになってしまうおそれがあるからです。

アンケート結果や推薦の言葉等、他者の声を借りればよいのかもしれませんが、毎回そういうわけにもいきません。嫌味な自慢と受け取られないように、事実をできるだけ客観的に表現するよう心がけていますが、うまく伝わっているでしょうか。

自分で自分のことを表現するのは難しいものです。どこまでも客観、客観でいくべきなのか、それとも、もっと図々しくなってもよいのか。あなたはどう思われますか?

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