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2018年9月14日 (金)

分離・分割方式とは?

国公立の各大学で実施される2次試験(個別学力検査)は2月下旬から行われます。

2次試験は「前期日程」「後期日程」の2つの日程に募集人員を振り分けて選抜する「分離・分割方式」という制度で実施されます。受験生は「前期日程」と「後期日程」にそれぞれ1校ずつ出願できます。同じ大学・学部を2回受験することも可能ですし、別々の大学・学部を受験することもできます。

近年、難関大学を中心に「後期日程」を廃止・縮小する動きがあります。2016年度入試では東京大学が、2017年度入試では大阪大学が後期日程を全面的に廃止しました。2018年度入試では一橋大学が、法、社会学部の後期日程を廃止し経済学部のみの実施となったほか、名古屋大学、京都大学などでも後期日程を実施する学部は限られており、受験生にとっては「後期日程」での志望校選択の範囲が年々狭まっているというのが現状です。.

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