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2018年8月23日 (木)

現代社会に対する理解を深めるために

現代社会に対する理解を深めたり、知識を得る上でおすすめなのが新書を読むことです。一般の親書が難しく感じる場合は、岩波ジュニア新書でもよいと思います。中・高生向けなので読みやすく書かれていますが、内容は高度なものが多く、「ジュニア」といっても侮れません。

さらに、強くすすめたいのが学習参考書です。社会人であれば、書店の学参コーナーに足を運ぶことは少ないと思います。しかし、学参ほど工夫されている出版物はありません。わかりやすいものが非常に多く、特に、現代文や小論文、社会科系の参考書などは現代社会の背景や現代に対する理解を深めるのに大いに役立つこと請け合いです。

これらを「ネタ本」として活用していくうちに、知識が増え、自分の考えもしっかりしていきます。初めは受け売りだったものがいつの間にか本当に知識が増え、以前より知的になっている自分に気がつくことでしょう。

 

 

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