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2018年7月25日 (水)

カウンターサッカーが主流に?

かつてほどではないにせよ、ワールドカップはいまだに「戦術の見本市」みたいなところがあります。

だとするなら、今回のロシアワールドカップ以後、世界のサッカーの主流はカウンターサッカーになるかもしれません。

守備のブロックを作って相手の攻めを待ち受ける。攻めあぐねた相手が無理に攻めてくるのを待ち、ミスにつけ込んで一気にカウンターアタックを狙う。そういうサッカーです。

決勝トーナメント1回戦で、日本の夢を砕いたベルギーのカウンターは言うに及ばず、優勝したフランスも19歳の快足ウイング、エムバペを最大限に生かすカウンターを持っていました。

「勝てば官軍」ではありますが、こうしたサッカーが主流になると、中盤の選手の技術の見せどころが少なくなるおそれがあります。サッカーはバスケットボールではありません。中盤でのせめぎ合い、ボールの奪い合いもサッカーの大きな魅力の1つだと思うのですが、どうでしょうか。

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