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2018年7月26日 (木)

得することはあっても損することはない

勉強ができる子ほど自習に来る。勉強が苦手な子こそ自習に来てほしいのですが、現実は逆。どこの塾でもそうなのではないでしょうか。

そういえば、「入試が近づいてきたときの、周りの友人のピリピリした雰囲気が苦手だった」と打ち明けてくれた人がいましたが、成績が振るわない子にも同じようなところがあるのかもしれません。できる子独特のオーラに圧倒されてしまうところが。

一人で努力できるなら、授業日とは別に塾に来なくてもよいでしょう。しかし、それが難しいなら来た方がよい。

努力は人に見せるものではありませんが、塾にいる時間が長いと、たとえ今のところは勉強ができなくても、「アイツ頑張ってるなあ」と周りの見る目が変わってきます。何より先生がこれまで以上に目をかけてくれるようになる。目の前で頑張っている子に対して強い贔屓の感情が生まれるのは当然だからです。ですから、勉強が苦手な人ほど自習しに塾に行きましょう。得することはあっても損することはまずありません。

 

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