« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月

2018年7月31日 (火)

またか

国内のアマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟(山根明会長)が、日本スポーツ振興センター(JSC)からオリンピック強化選手ら個人に支給される助成金を不適切に使っていたことがわかりました。

関係者によると、2015年度分の助成で、16年リオデジャネイロ五輪代表の成松大介選手(28)の口座に240万円が振り込まれましたが、成松選手は山根会長から別の2選手にも分配するように命じられ、それぞれの口座に80万円ずつ振り込んだという。

その後、成松選手は東京の同連盟事務所に呼ばれ、副会長と理事の2人から「人に言わないで」「(助成金は)何に使ってもいい。女に全部やってもいい」「自分の意思で分けてやったということにしてほしい」「会長の命令でやったとなるとおかしくなる。本来の趣旨と違うとなり(助成金が)セーブされる」などと言われたという。

スポーツの世界くらい清廉潔白であってほしいものですが、どの競技もそうはいかないようですね。

 

 

2018年7月30日 (月)

岩手銀行赤レンガ館で「ゴルゴ13」展

岩手銀行赤レンガ館(盛岡市中ノ橋通1)で7月21日から、連載50周年記念特別展「さいとう・たかを ゴルゴ13」盛岡展が始まっています。

1968(昭和43)年11月に小学館『ビッグコミック』で連載を開始した『ゴルゴ13』は孤高の超A級スナイパーの活躍を描く劇画。主人公・ゴルゴ13は、本名・国籍・生年月日が不明でありながら、その姿勢や信条などが多くのファンから愛されています。

作者のさいとう・たかをさん(81)は、妻が盛岡市出身。花巻市にも別宅を構えるなど、岩手県と深いつながりがあります。

同展は連載50周年を記念して開催。昨年10月に大阪でスタートし、7月に盛岡へ巡回。9月には神奈川県川崎市での開催を控えています。

 

Fa22ddaf79a7d1b72518dd3dd75c6c6c

 

 

 

 

 

 

2018年7月29日 (日)

そういう気持ちがないなら

大学生の時などにアルバイトで経験したことのある方ならおわかりかと思いますが、塾講師の時給は他のそれより高くなっています。しかし、これにはからくりがあります。

塾の講師は、1時間なら1時間、教室に行ってそこで教えればよいだけ、というわけにはいきません。人に教えるのですから予習は当然ですし、場合によってはプリントなどを作る必要もあります。授業の合間に打ち合わせが入ることもありますし、授業後にも雑務とか、色々やることがある。これらをひっくるめての時給なのです。そうすると決して高くない。いやむしろ、安い部類に入るくらいです。

自分の存在を認めてもらえたり、貢献するという気持ちがないと、その仕事を長く続けることはできません。お金がたくさん手に入るというだけでは、人は満たされないものです。

子どもが好き。教えるのが好き。生徒が受験に合格したことを心から喜べる。そういう気持ちがなく、ただ高給だけが目的なら、塾の講師はしない方が賢明でしょう。

2018年7月28日 (土)

まずは「知識はある」という状態を

「知ってたけど解けなかった」という状態を経てはじめて「解ける」状態になります。

まぐれの正解を正解とは言わない。

まずは「知識はある」という状態をつくってください。

2018年7月27日 (金)

明日から夏期講習

同じ頭を使うなら、できない理由を考えるより、どうやったらできるかを考えることに使うべきだろう。

明日から一関学習塾の夏期講習が始まる。

2018年7月26日 (木)

得することはあっても損することはない

勉強ができる子ほど自習に来る。勉強が苦手な子こそ自習に来てほしいのですが、現実は逆。どこの塾でもそうなのではないでしょうか。

そういえば、「入試が近づいてきたときの、周りの友人のピリピリした雰囲気が苦手だった」と打ち明けてくれた人がいましたが、成績が振るわない子にも同じようなところがあるのかもしれません。できる子独特のオーラに圧倒されてしまうところが。

一人で努力できるなら、授業日とは別に塾に来なくてもよいでしょう。しかし、それが難しいなら来た方がよい。

努力は人に見せるものではありませんが、塾にいる時間が長いと、たとえ今のところは勉強ができなくても、「アイツ頑張ってるなあ」と周りの見る目が変わってきます。何より先生がこれまで以上に目をかけてくれるようになる。目の前で頑張っている子に対して強い贔屓の感情が生まれるのは当然だからです。ですから、勉強が苦手な人ほど自習しに塾に行きましょう。得することはあっても損することはまずありません。

 

2018年7月25日 (水)

カウンターサッカーが主流に?

かつてほどではないにせよ、ワールドカップはいまだに「戦術の見本市」みたいなところがあります。

だとするなら、今回のロシアワールドカップ以後、世界のサッカーの主流はカウンターサッカーになるかもしれません。

守備のブロックを作って相手の攻めを待ち受ける。攻めあぐねた相手が無理に攻めてくるのを待ち、ミスにつけ込んで一気にカウンターアタックを狙う。そういうサッカーです。

決勝トーナメント1回戦で、日本の夢を砕いたベルギーのカウンターは言うに及ばず、優勝したフランスも19歳の快足ウイング、エムバペを最大限に生かすカウンターを持っていました。

「勝てば官軍」ではありますが、こうしたサッカーが主流になると、中盤の選手の技術の見せどころが少なくなるおそれがあります。サッカーはバスケットボールではありません。中盤でのせめぎ合い、ボールの奪い合いもサッカーの大きな魅力の1つだと思うのですが、どうでしょうか。

2018年7月24日 (火)

しょうかい

「紹介」と「照会」はどう違うのでしょうか。この2つの言葉は同じ「しょうかい」という読み方をする以外は、全く別の意味を持つ異なった言葉です。

「紹介」とは、「人と人との間に立ってなかだちをすること」です。人や物を他者に伝える、仲介するという言葉として「紹介」という言葉は使われます。

一方、「照会」は、「問い合わせて確かめること」という意味です。何か知りたい物事や人に対して、どこかや誰かに問い合わせる場合に「照会」という言葉が使われます。

このように、2つの言葉は全く違う意味を持つ言葉なので気をつけましょう。たとえば、同じ「しょうかい状」という言葉でも、他者に人や物を伝えるという場合には「紹介状」、どこかや誰かに問い合わせる場合は「照会状」が正しい使い方になります。参考にしてください。

2018年7月23日 (月)

語彙力と成績は比例関係

経験上はっきりいえることですが、語彙力と成績は比例関係にあります。

本を読むのもよいでしょう。辞書を引くのもよいでしょう。

しかし、最も重要なのは、「ヤバイ」のようにどんな意味にでもとれる言葉を安易に使わないことです。

2018年7月22日 (日)

人は変わる

人は変わる。精神的にも肉体的にも。

「男子三日会わざれば刮目して見よ」というではないですか。士たるものは、別れて三日もすれば大いに成長しているものであって、次に会う時には目をこすって迎えねばなりません。

私たちは知人と久々に再開したとき、「お変わりありませんね」などと挨拶を交わしますが、とんでもありません。半年ほど会わずにいれば、分子のレベルではお変わりありまくり。かつてその人の一部であった原子や分子はもう存在しません。それはもう別人といってもよいほどです。

変わることを恐れてはなりません。人は精神的にも肉体的にも変わらなければウソなのです。

2018年7月21日 (土)

後悔のない夏を!!

あなたの葬式に出席している人たちを想像してごらんなさい。彼らは何と言っていますか? そして、何と言ってほしかったですか?

後悔のない夏を!!

2018年7月20日 (金)

不安というのは

夏休みが近づいてきましたね。昔から言われていることですが、夏をどう過ごすかというのは、受験生の皆さんにとってとても大切です。

私が受験生時代に、ある予備校の先生から聞いて励ましになり、今でも時々思い出して自分のエナジーにする、そんな言葉を君たちにも贈ります。

不安というのは、ある程度能力があって、行動し続けている人間にしかおとずれない。逃げてる奴は不安なんか感じないから。絶対に。不安を感じているということは前に進んでいる証拠なんだ。

 

2018年7月19日 (木)

現代的読解力養成法

SNS全盛の現代ならではの読解力養成法があります。ブログやフェイスブックなどの投稿にコメントすることです。

この作業は読解力がないとできません。文章の内容がきちんと読み取れていなければコメントできないからです。

「コメントをつける」と決めて文章を読めば、理解しようとしますから読解力をつける練習になります。

ただ本を読むだけでは物足りないという人におすすめの方法です。加えて、相手とのコミュニケーションをはかる機会にもなるので、やって損はないと思いますよ。

できれば同じ人に何度もコメントするのではなく、複数の人にコメントするようにしましょう。その方が良い練習になります。

 

2018年7月18日 (水)

あなたは運がいいですか?

パナソニックの創業者である松下幸之助は、採用面接で必ず「あなたは運がいいですか?」と聞いたという有名なエピソードがあります。

「自分は運がいい」と考えている人は過去の記憶からも目の前の出来事からも「自分は運がいい」と思えるものを探す傾向があります。逆に、「自分は運が悪い」と思い込んでいる人は「運が悪い証拠」を探す傾向がある。

就職面接で経営者から「あなたは運がいいですか?」と聞かれたとき、「運がいいです」と答えられる人も平坦な人生を歩んできたわけではないでしょう。それにもかかわらず、「運がいい」と答えられるのは物事のポジティブな面に目を向けているからです。一方、「運が悪いです」と答えた人の人生も不幸続きではなかったはずです。それでも改めて「運がいいですか?」と聞かれると、ネガティブな記憶が先に浮かび、「運が悪い」と答えてしまう。

どちらを採用したいかは明らかですよね。運を味方につけたかったら、無理にでも「自分は運がいい」と考えることです。

2018年7月17日 (火)

文系か理系か

高2から文系・理系に分かれる高校が大半です。文系、理系のどちらを選択するかは、将来大学や学部を決める際に、非常に大きく関わってきます。

文理選択で大切なことは、「数学が苦手だから」、「国語が苦手だから」といった苦手を理由に選択しないということです。そのような消極的理由ではなく、将来自分が就きたい職業や、興味のある学問が文系、理系のどちらで学べるのか、という積極的理由で考えるようにしましょう。進路をどう見つけていったらよいかわからないという人は、新聞や書籍などを読んで、自分が興味のある内容は何かと考えるとよいでしょう。先輩や両親など、身近な人に話を聞いてみるのもよいと思います。

将来の方向性が決まらないことには受験勉強を開始できません。比較的時間のある1・2年生のうちに自分の進む方向性を見定め、スムーズに受験勉強に入れる準備をしていきましょう。

2018年7月16日 (月)

ワールドカップが終わった

ワールドカップが終わった。

次の戦いはもう始まっている。

37279862_2345297725486061_1802204_2




2018年7月15日 (日)

小4~小6の学力テスト実施中

現在、塾で小4~小6の学力テスト実施中。

一関一高附属中学校を目指す子もそうでない子も受けている。早い段階から対外模試にチャレンジしたり、中学受験をするわけではないのに模試にチャレンジする積極性は素晴らしいと思う。頑張ってほしい!!

2018年7月14日 (土)

対話というものは弁証法的でありたい

対話というものは弁証法的でありたい。

対話を通じて自分でも思ってもみなかったような発見が得られる。そのような相手というのは男女問わず貴重だ。

 

 

2018年7月13日 (金)

一般的なやり方ではない

日本史に関して、数学でいうなら、赤チャートかそれ以上のレベルのことまでやりましたが、それは好奇心とか探求心からであって、私と同じことを受験生には決してすすめません。

一本足打法や振り子打法が野球少年にはすすめられないように、一般的なやり方だとは全く思わないからです。

皆さんは、オーソドックスな勉強と科目間のバランスを大事にしてください。

2018年7月12日 (木)

手法よりも生徒の力を伸ばすことにこだわるべき

新学習指導要領で目玉となっているアクティブ・ラーニング。教授内容の少ない小学生にはよいかもしれませんが、中・高生、特に高校生には全く不向きだと思います。

アクティブ・ラーニングを行うことよりも、教科書を然るべき時期にきちんと終えることを優先してもらいたい。日本史を例にとると、センター試験を前に、まだペリーが来航していない高校があることを私は知っています。

これまで伝統的に行われてきた日本の教育を無視するべきではありません。これまでだって、日本は優秀な人材を数多く輩出してきたではないですか。手法よりも生徒の力を伸ばすこと。そこにこそこだわるべきです。

2018年7月11日 (水)

大学入試改革よりも部活動改革の方が先決だ

文化庁は、中学校と高校の文化部活動について、運動部活動と同様に休養日や活動時間のガイドライン(指針)を設けることを決めました。

生徒と教員の負担を軽減するのが目的で、12日に有識者による第1回会議を開きます。運動部活動についてはスポーツ庁が今年3月、休養日を週2日以上、平日の活動時間を2時間程度とする指針をまとめ全国の自治体や中高に通知しており、これをふまえて適切な活動のあり方を検討するとのこと。

日大アメフト部や浪商ハンドボール部の問題など、従来の形の部活動は転換期に来ていることは明らかです。大学入試改革よりも部活動改革の方が先決だと思うのは私だけでしょうか。

2018年7月10日 (火)

教師は運命論者であってはならない

オランダの哲学者であり、神学者でもあったスピノザはこんなことを言っています。

運命とは受け入れるべきものではなく、自ら選び創り出すものだ。

「こうなるように予め決まっていたんだ」という考え方は、時に人を救うことがあるかもしれません。しかし、少なくとも教師は運命論者であってはならない。そう思います。

2018年7月 9日 (月)

バカボンのパパのように

人生とは思うようにいかないことが多いもの。つらいことがあったとき、あなたはどうしますか。

つらいことがあったときは無理にでも、バカボンのパパのように「これでいいのだ」と考えることです。後々振り返ってみると、実際そうである場合がほとんどなのですから。

論理的に考えてもなかなか解決がつかない。そんなとき、私もこう考えるようにしています。

反省することは大事ですが、いつまでも悪いイメージを引きずっていては事態は好転しません。気持ちをうまく切り替えることが大切です。

 

Ans96174818

 

 

 

 

2018年7月 8日 (日)

見栄を張るな

見栄を張るな。「身の丈」に合ったところから努力を始めよ。

2018年7月 7日 (土)

松本死刑囚ら7人の死刑執行

昨日、オウム真理教の一連の事件で死刑が確定した13人のうち、元代表の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚ら教団の元幹部7人の死刑が執行されました。

一連のオウム事件、赤軍派によるよど号ハイジャック事件、日本赤軍のテルアビブ空港乱射事件、近いところだと、秋葉原通り魔事件。これらはすべて日本人が起こしたものです。

「日本はテロがなくて平和だ」というのは幻想にすぎません。日本はテロ先進国でもあるという一面を持っているのです。

2018年7月 6日 (金)

上達のコツとは

上達のコツとは何でしょうか。

上達のためには、まず基礎・基本を身に付けることが大切です。たとえば、サッカーの試合でオーバーヘッドキックが使われることはほとんどありません。見た目が派手だから印象に残るだけです。これに対して、パスやトラップの技術は試合中多くの場面で必要とされます。地味なのであまり目立ちませんが、その成否が試合の結果を大きく左右します。こういうものが基礎・基本と呼ぶべきものです。基礎・基本に関しては大体できるという次元で満足してはいけません。いつでも確実にできるというレベルまで高めておくこと。そこまで行ってはじめて役に立ちます。そのためには、とにかく反復練習を徹底することです。

もう一つの上達のコツは、実戦練習を数多く行うことです。実際に試してみないことには、本当に基礎力が身に付いたかどうかわかりません。実戦で使えなければ意味がないので、穴が見つかったら早めに埋めておく。実戦練習を積むことによって、「弱点の発見→修正」のサイクルを繰り返すことができます。この繰り返しがレベルアップには欠かせません。質的な変化が起こるまでは、とにかく量をこなすことです。

上達に何か特別な裏技などありません。当たり前のことを当たり前のようにやり続けられるかどうか。どんなジャンルでも、それが最も重要なことではないでしょうか。

2018年7月 5日 (木)

塾運営が簡単だったことは一度もない

私にとって、塾運営が簡単だったことは一度もありません。だからこそ勉強もするし、長く続けられているのかもしれませんが。

2018年7月 4日 (水)

この悔しさは明日につながる

昨日のベルギー戦。惜しかった。けど、惜しかったで終わらせてはいけない。

この悔しさは明日につながる。きっと。

Dhimzy8u8aa7okf_3

2018年7月 3日 (火)

「国民国家」というフィクション

「国民国家」とは、国民意識を創出することによって成立した近代国家のことです。

私たちは「国民国家」というものを当然のものだと思っていますが、「国民国家」は元々あったわけではなく、フィクションとして成立したものなのです。たとえば、江戸時代の人々にとって、「国」といえば「藩」のことでした。彼らは、日本という国家に帰属しているという意識は持っていなかったのです。

しかし、近代的で強い中央集権的な国家を建設するには、このようなことでは困ります。そこで、権力者たちは、国語(共通語)、国旗、国歌、メディア、学校制度など、様々な装置を用いることで「国民」をつくり上げていきました。こうして、近代的な「国民国家」が成立したのです。

グローバル化の進展やテクノロジーの進歩により、「国民国家」というフィクションが急速に力を失いつつあるのが現代という時代だと思います。もちろん国という枠組みは残っています。4年に1度、オリンピックやワールドカップで、自分が何人であるかを思い出す機会もあります。しかしどうでしょう。「自分たちの生活はすべて国家にかかっている」だとか「国のためなら命も投げ出せる」と思っている人が果たしてどれだけいるでしょうか。そのような意識が共有できないならば、それはもう「国民国家」とは呼べないのです。

2018年7月 2日 (月)

ジャイアントキリングは十分にあり得る

前回王者のドイツが1次リーグで姿を消した。

10年にわたりバロンドールを分け合ってきた、メッシとクリスティアーノ・ロナウドもW杯から姿を消した。

世界一のチームでも、世界一の選手でも、思い通りにならないことがある。これがサッカー。

逆に言えば、ジャイアントキリングは十分にあり得る。期待したい。

2018年7月 1日 (日)

セレンディピティ

セレンディピティという言葉を聞いたことがありますか。

セレンディピティとは、素敵な偶然に出合ったり、予想外のものを発見すること。「幸福な偶然」などと訳されます。

このような幸運は「棚から牡丹餅」式に訪れるものではありません。ある課題について散々考え抜いた後で、何か別のことをしたときにふっと新しいアイデアが浮かぶ。そういうものなのだと思います。考えるのをやめた気になっていても、きっと脳が無意識のうちに働いているからなのでしょう。

チャンスは準備をしている人のもとに訪れる。普段から準備をしていなければチャンスが来てもつかむことはできない、あるいは、それとすら気づかないかもしれません。

そういう意味では、偶然のように見えても、決して偶然ではないのです。

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »