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2018年5月20日 (日)

本は買う

「本は買うべきだ」というのが私の持論です。そういえば、「週に一度、本屋さんに行く人は必ず何かできる人」というコピーもありました。

本を読んで良かったと思うときは、何らかの感動や自分にとってプラスとなる情報を得たときです。それらを与えてくれた本というのは大変貴重。何かの折に読み返したくなったり、参照したくなったりする可能性が高い。そんなときに手元に本がないようでは話になりません。

読書というのは能動的行為です。であるならば、筆者の主張や新情報には線を引くなどのチェックを入れるはず。あるいは、ページの余白にそのとき思いついたことや感じたことを書き込む人もいるかもしれません。そうやって読み通した本はその人だけの宝です。本は汚すことによって血肉となっていきます。自分の本でなければ汚すことはできません。

人間の記憶というのは頼りないものです。本を読んで「賢くなった」と「新しい知見を得た」と思っても、何日かすれば内容を忘れてしまうということがよくあります。それを防ぐためにも本はそばに置いておかなければなりません。

本は買うべき。図書館は高額な本や古い史料等が必要なときに利用すると割り切ったらどうでしょう。身銭を切れば真剣味が違います。「金を払わずに何かを得よう」というセコい考えは捨ててしまおうじゃないですか。

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