« 日本人と金、金製品 | トップページ | 同質性を前提にしない »

2018年5月12日 (土)

ある日本史講師の言葉

問題集は6冊以上やれ。

大学受験生の頃、私が影響を受けたある日本史講師の言葉です。

最初に6冊と聞いたときは多いと感じたものですが、実際やってみるとそうでもありませんでした。もちろん「守備範囲」の広くない前期はあまり進められないのですが、秋から直前期にかけては、月に1冊以上のペースで解き進めることができました。正確な数字は忘れましたが、最終的には10冊は超えていたはずです。

それだけの量をこなすと自信もつきます。日本史だけではありますが、「俺が解けない問題は誰も解けない」というくらいの気持ちで試験に臨むことができました。

入試レベルの問題に数多く取り組むことは様々なタイプの問題への対応力を養う。今の受験生に「日本史の問題集を6冊以上やれ」とは言いませんが、私自身の力になったことだけは確かです。

« 日本人と金、金製品 | トップページ | 同質性を前提にしない »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1866438/73419381

この記事へのトラックバック一覧です: ある日本史講師の言葉:

« 日本人と金、金製品 | トップページ | 同質性を前提にしない »