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2018年1月10日 (水)

パンダ考

シャンシャンの観覧時間が2時間延長されることになりました。シャンシャンは確かにかわいい。大勢の人が上野動物園に見に出かけるのもわかります。しかし、無邪気に喜んでいるだけでよいのでしょうか。パンダの所有権は中国にあり、日本は年間約1億円もの費用を中国に支払っているのです。

はっきり言うと、パンダは中国の「外交の道具」です。目的は、相手国に友好姿勢を示すと同時に、かわいくて温厚なパンダのイメージを利用して、中国共産党の凶暴な本性を隠すことにあります。おまけに、金もうけにも利用できる。中国にとってはいいことしかありません。

こんな状態がいつまで続くのでしょうか。日本で生まれ育ったパンダについては「日本のパンダ」にするよう、中国と交渉すべきだと思います。

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