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2018年1月 5日 (金)

大人になったらなりたい職業

第一生命保険は4日、大人になったらなりたい職業の調査結果を発表しました。それによると、男の子の1位は学者・博士。近年、日本人のノーベル賞受賞が続いたことが影響していそうです。

うちの塾にも、学者や4位に入った医者を目指す男子がいます。「少年よ、大志を抱け!」の言葉通り、夢は大きく持ってもらいたい。その助けができれば幸いに思います。

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コメント

やはり京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥博士や東京工業大学栄誉教授の大隅良典博士がノーベル賞を受賞したことが大きいのではないだろうか。

山中伸弥博士や大隅良典博士のような立派な研究者になり、ノーベル賞を受賞したい。世の中の役に立ちたい。そのように考える子供が増えたのではないだろうか。

学者・博士や研究者に対する一昔前のイメージは決して良いものではなかった。試験勉強は人より得意だが、奇人、変人、偏屈、非常識、世間知らず、頑固、根暗、失礼、無礼、独善的、自慢者、高慢者、傲慢者、蛸壺人間、視野偏狭、そういったイメージが一般的であった。

現在ほど学者・博士や研究者が憧れの対象となったことはあっただろうか。学者・博士や研究者と呼ばれる人間にとっては誇らしいことであろう。

だからといって学者・博士や研究者が選民意識・特権階級意識で自己過信・自己慢心に陥っては全てが台無しである。

自己過信・自己慢心を捨て、公私ともに謙虚な姿勢で日々を過ごすよう身を引き締めていきたい。少なくとも、学者・博士や研究者を目指す子供たちに恥ずかしい言動はしたくない。

(岩井)
コメントありがとうございます!

子どもは「未来」です。「世の中の役に立ちたい」と考える子どもが増えるのは喜ばしいことですね。


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