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2017年12月 9日 (土)

永遠にかみ合わない

母親が息子に着せたい服と息子が着たい服がかみ合うことはない。おそらく永遠に。

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コメント

人はそれぞれ人格があり、その人格をリスペクトするところから世界平和が誕生する。
それを一般庶民目線で言い始めたのは、花巻の宮沢賢治だったかなあ!
親子関係だって、師弟関係だってみな同じことが言えるのではないか。自分中心に物事を考えていけば、そこに行き着くのは対立しか生まれない。
人の人生は、さまざまあっていいだろうし、詩人の金子みすゞのいうように「みんなちがってみんないい」という気持ちを大切にしたい。
一関には、【過ぎたるもの二つあり】と。それは、「建部清庵」と「時の太鼓」である。
この二つを丁寧に調べれば調べるほど、一関の歴史調べは、興味深く全国展開していく。
これほどまでに興味深いもの、興味をそそられる場所はない。一関市の子どもたちは、そこに生まれたこと、そこに生きていることにもっともっと誇りに思っていいと思う。
同じ岩手県民としてうらやましささえ感じるのは私だけであろうか!

(岩井)
長いコメント、ありがとうございます!

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