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2017年12月14日 (木)

自由研究の思い出

あともう少しで冬休みになりますね。冬休みといえば、個人的には自由研究が思い出されます。

小5か小6のときのことです。自由研究のための調べ学習をしていたところ、辞書によって記述が違う箇所を見つけました。当時はインターネットなど、もちろんありません。気になった私は、質問の葉書を出版社に書いて送ることにしました。後日、その1つである小学館から丁寧な返事が来ました。そのことは何十年たった今でも覚えています。

人間の心理というのは単純なものです。それ以来、小学館は私にとって好きな出版社になりました。

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コメント

今月は、日本にとって あるいは世界にとって 人類にとって 決して忘れてはいけない出来事があった。
太平洋戦争(歴史学上15年戦争やアジア・太平洋戦争etc)において 連合国軍 すなわちアメリカ軍により 1945年8月6日 広島へウラン型の原子爆弾であり、9日にはプルトニウム型の原子爆弾の投下である。
それぞれ数十万人という方々が 一瞬にして尊い命を落とした事実と世界初の原子爆弾の実戦上になったという事実 放射線(または放射能)の恐ろしさである。
さて。戦後の皆さんは この原爆投下によって 何十万人が亡くなったという事実のほかに どんな情報を持っているのでしょうか。
戦後74年たった 今でも 各市および周辺並びに日本全国において何万人以上何十万人以上の方々が 苦しみ生活しているのか ご存じであろうか……。
その苦しみたるや想像するに舌筆に難くない と知るべきである。
一関学習塾での学習では、教科書にない決して語られない真実をも 学習するに違いない。そうした事実を知ることで これからの日本社会を形成する国際色豊かな日本人になってほしいものである。
酷暑の続く日々ではありますが、生徒さんと保護者の皆さん並びに塾長岩井君。
体調を崩さぬよう目標をしっかり持って 頑張ってほしいものである。
健闘を祈ります。
2019年8月9日

(岩井)
長文並びに激励のコメント、ありがとうございます!

塾の皆さんは、本当にわかっているのだろうか?
塾長である岩井くんが、岩手県で唯一の歴史能力検定博士であることがいかに偉大かということを?
日本全国で、日本史博士は9名 世界史博士は5名(どちらも2012年)しかいないのである。
日本の人口の70%以上が関東以西に集中し、残り30%が北海道と東北、四国と九州である。
その30%のなかから塾長は、身をもって勉強とはいかにすべきかをお手本を示し、塾生は「塾」という場所になにをしに来るのかを教えているのではないだろうか?
塾生は、自信と誇りを持って塾長とともに、人生の通過点である入学試験に合格を目指して精進すべきであろう。
3月は、黙っていてもやってくる。何もせずともやってくる。
塾生にとって、今すべきことは何であろうか。
日々自問自答していただきたい。
塾長の背中を追いかけながら。

(岩井)
身に余るお誉めの言葉、ありがとうございます!!
何も出ませんよ(笑)

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