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2017年12月14日 (木)

自由研究の思い出

あともう少しで冬休みになりますね。冬休みといえば、個人的には自由研究が思い出されます。

小5か小6のときのことです。自由研究のための調べ学習をしていたところ、辞書によって記述が違う箇所を見つけました。当時はインターネットなど、もちろんありません。気になった私は、質問の葉書を出版社に書いて送ることにしました。後日、その1つである小学館から丁寧な返事が来ました。そのことは何十年たった今でも覚えています。

人間の心理というのは単純なものです。それ以来、小学館は私にとって好きな出版社になりました。

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コメント

塾の皆さんは、本当にわかっているのだろうか?
塾長である岩井くんが、岩手県で唯一の歴史能力検定博士であることがいかに偉大かということを?
日本全国で、日本史博士は9名 世界史博士は5名(どちらも2012年)しかいないのである。
日本の人口の70%以上が関東以西に集中し、残り30%が北海道と東北、四国と九州である。
その30%のなかから塾長は、身をもって勉強とはいかにすべきかをお手本を示し、塾生は「塾」という場所になにをしに来るのかを教えているのではないだろうか?
塾生は、自信と誇りを持って塾長とともに、人生の通過点である入学試験に合格を目指して精進すべきであろう。
3月は、黙っていてもやってくる。何もせずともやってくる。
塾生にとって、今すべきことは何であろうか。
日々自問自答していただきたい。
塾長の背中を追いかけながら。

(岩井)
身に余るお誉めの言葉、ありがとうございます!!
何も出ませんよ(笑)

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