« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

2017年12月31日 (日)

良いお年を

3月が来ないと終わったという感じがしないのが我々の仕事です。あと3か月、悔いのないように、できるだけのことをしたいと思います。

しかし、ともかくも2017年はもうすぐ終わり。来年も一関学習塾をよろしくお願いいたします! 皆様、良いお年を!!

2017年12月30日 (土)

パンドラの箱

今月、アメリカのトランプ大統領はエルサレムをイスラエルの首都と認めました。

エルサレムのキリスト教徒地区には、イエス・キリストが磔にされたゴルゴタの丘が、神殿の丘の西側には、紀元70年に破壊されたエルサレム第二神殿の遺跡で、ユダヤ教第一の聖地「嘆きの壁」が、丘の上には、イスラム教第三の聖地、マホメットがその岩から昇天したと言い伝えられる「岩のドーム」があります。つまり、エルサレムには、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三つの宗教の聖地があるのです。

この三つの宗教は同じ神を信仰しています。近親憎悪ほど厄介なものはありません。イスラエルの大統領に推されたものの、手に負えませんと辞退したのはアインシュタインでした。大天才でさえ手がつけられなかった問題に手をつけてしまったトランプ大統領は、「パンドラの箱」を開けてしまったと言わざるを得ません。

Jerusaremmaps

2017年12月29日 (金)

今年は今日で仕事納め

一関学習塾の冬期講習A日程が終了しました。今年はこれで仕事納めです。

A日程は、外部生も含め、特に多くの皆さんが参加してくれました。一人ひとりがよく頑張っていたと思います。

来年もまた、お互いに元気な姿で会いましょう! ありがとうございました!!

2017年12月28日 (木)

ジェットストリーム

日本の天気は西から変わります。上空に強い西風が吹いているからです。偏西風です。この偏西風に乗って雲が西から東へと動き、天気が変わっていくのです。

飛行機に乗ると、北海道から九州へ行くときと、九州から北海道へ行くときとではかかる時間が違います。西から東へ飛ぶときは偏西風に乗るので速く飛べるのですが、東から西へ向かうときは偏西風に逆らって飛ぶため時間がかかるのです。日本国内だとその差はわずかですが、日本と外国の間では差が大きくなります。

このことを雲の動きから読み取らせ、台湾から日本へ向かう場合は飛行時間が20分短くなることを問う問題が一関一高附属中学校の適性検査で出たことがあります。社会と理科は親和性が強い。教科横断型の問題を出題する公中検らしい良問だと感じました。附中は、考えることを面倒くさがらずに楽しめる、そういう子どもを求めています。

 

127160530987216330958_jet_stream1

 

 

2017年12月27日 (水)

講師の写真や紹介がホームページにない塾や予備校は

講師の写真や紹介がホームページにない塾や予備校があります。他の業界なら考えにくいことですが、もちろんそれには理由があります。

講師の写真や紹介がホームページに掲載されていなければ、その塾や予備校は、講師の入れ替わりが激しく、アルバイトや外注の講師を雇っている可能性が非常に高いです。

塾側もできれば専任講師に授業を持ってもらいたいのは山々なんですが、人材不足によりそれができない。したがって、そのような外注に頼ることが多い塾は、講師をホームページに載せようと思っても、アルバイトや外注の講師ばかりではコロコロ講師が入れ替わっているのがバレてしまうのでホームページに載せません。

ホームページに講師の顔を載せていない塾は講師の入れ替わりが激しいのかなと疑ってください。そして、入れ替わりが激しいのにも理由があるのではないかと疑ってください。

2017年12月26日 (火)

ありがたい疲れだと思って

冬期講習が始まった。

一応休み時間は設けているのだが、なんだかんだで生徒が途切れることはないので、始まったら終わるまで休憩なし。

軽食をとる時間もないが、これもありがたい疲れだと思って頑張りたい。我々の仕事は知力だけでなく体力も必要だ。

2017年12月25日 (月)

今日から冬期講習

今日から一関学習塾の冬期講習が始まります。

多くの皆さんが参加してくれることを嬉しく思います。また、大変ありがたいことに、A・B両日程とも参加する生徒さんも結構います。その気持ちに応えられるよう、気合を入れて頑張りたいと思います。有意義な冬にしていきましょう!!

2017年12月24日 (日)

イブもクリスマスも

今日は一関一高附属中学校選抜検査直前講習の最終回。明日から冬期講習が始まる。

イブもクリスマスも塾で子どもたちと過ごす。この仕事をしているうちは毎年そうなるだろう。

2017年12月23日 (土)

頭を抱えるサンタクロース

サンタクロースに悩ましい問題が起きています。子どものお願いの定番といえば最近はゲームソフトですが、近年はインターネット回線を使ってデータをゲーム機に落とし込むダウンロード版が普及。ダウンロード版は物ではないため、枕元には置けないのです。

科学の発達は喜ばしいことなのでしょうが、そのために夢が奪われてしまうという面があります。サンタクロースにはつらい時代になってしまいましたね。

Lgf01a201311081700

2017年12月22日 (金)

「忖度」「斟酌」「酌量」

今年メディアによく登場した「忖度(そんたく)」と似た言葉に「斟酌(しんしゃく)」があります。

テレビなどでは、「忖度」も「斟酌」の意味のように使われていますが、本来の意味は少し異なります。「忖度」が「相手の気持ちを推し量ること」という意味であるのに対し、「斟酌」は「相手の気持ちを推し量った上で、具体的な行動に移す」という意味になります。行動が伴うかどうかが異なる点です。

したがって、厳密にいえば、テレビなどで使われている「忖度」は本来の意味とはニュアンスが異なるのですが、「忖度」という言葉が広く知られるようになっことがきっかけで、意味の捉え方も変わっていくのかもしれません。

なお、さらに似た言葉に「酌量(しゃくりょう)」があります。よく、裁判の判決で「情状酌量の余地がある」というのを耳にしたことがあると思います。「酌量」は「事情を汲み取って、処罰・処置などに手心を加えること」という意味です。

「斟酌」と意味が似ていますが、こちらは、より事情を汲み取って「同情のある扱いをすること」という意味合いが強いようです。

2017年12月21日 (木)

ゲシュタルト崩壊必至

1c49403a2c853dbf7de51760d0373695
これ全部別人。ゲシュタルト崩壊必至です。

好意的に解釈すれば、あだち充先生は、手塚治虫先生同様、「スターシステム」を採用しているのかもしれません。

2017年12月20日 (水)

センター試験で失敗しないために

センター試験は教科書の内容から逸脱することなく、基礎的な学習の積み重ねによって解答できるようになっています。したがって、本来なら、高校内容について一通りの学習を終えた者であれば大きな失敗をすることは考えにくい。しかし残念ながら、現実はそうはなっていません。では、なぜセンター試験で失敗するということが起こるのでしょうか。

一つは時間の問題です。特に、国語、数学、英語は時間制約が厳しい。ですから、センター試験で失敗しないためには、試験の傾向をふまえた上で、時間内に処理する練習を徹底しておくことがどうしても必要です。

もう一つは基礎に対する誤解にあります。基礎というと簡単なことだと思われがちですが、そういう面ばかりではありません。基礎とは各教科の根本、土台となるものです。それを構築するわけですから、実はハードな作業でもあるわけです。それゆえ、センター試験を甘く考えて「単純丸暗記」で臨んだとしたら必ず失敗します。

「センター試験は易しい」というのは誤りです。志望校を変更しなくても済むよう、しっかり準備をしていきましょう。皆さんの健闘を祈ります。

2017年12月19日 (火)

ほうれん草は頭に良い食べ物

ほうれん草は、カリウムをとても多く含む脳にとって良い食材。カリウムは、脳内における神経伝達回路の働きを維持してくれ、ひらめきの速さや記憶量を強化することに役立ちます。

また、ほうれん草は、抗酸化物質を封じ込めたり、脳細胞がダメージを受けたりすることを防いでもくれます。

ほうれん草を含む緑豊かな葉野菜には、認知症の予防に役立つ葉酸、マグネシウム、およびビタミンE及びKなどのたくさんの栄養素が詰まっています。

ポパイのように強くなるかはわかりませんが、ほうれん草は頭には良い食べ物です。より鋭い頭脳を持つために、ほうれん草をたくさん摂取するようにしましょう。

Mig

 

 

2017年12月18日 (月)

現代に求められる教師像

インターネットの発達により、私たちは安価に音楽なり芸能を楽しめるようになりました。しかし、それによってかえってライブの価値が高まってきたというのが現代なのではないでしょうか。

同じことは教育にもいえると思います。ただ単に教えるのがうまいとかわかりやすい説明ができるというだけなら、テレビやネット配信の授業で十分です。それらに留まらないものをいかに提供できるか。そこに教師の価値はあります。

「人を見て法を説け」ではありませんが、生徒それぞれの性格や状況、レベル等に応じたアドバイスができるか。言い換えれば、目の前の生徒といかに向き合えるか。そのような柔軟性こそが教師の真の価値を決める。ライブ空間のマネジメント能力が今、教師に求められています。

2017年12月17日 (日)

今日は学力テスト&附中選抜検査直前講習

まもなく中3の学力テスト終了。3時からは一関一高附属中学校選抜検査直前講習で、今度は小6がやって来る。

この時期は毎年こんな感じ。生徒とともに私も頑張ろう!!

Faito

2017年12月16日 (土)

そういう悩みもひっくるめて

本の重みで本棚が壊れる。本が増えて生活スペースが制限される。

確かに不便な面があるが、だからといって電子書籍を利用する気にはならない。そういう悩みもひっくるめて、本なのだと思う。

2017年12月15日 (金)

「女の子」のいたずら

赤道付近では貿易風という東風が吹いており、周辺の海水は西へ西へと流されています。このため強い日射によって暖められたペルー沖の海水も西へ流されていて、それを補うように深海からは冷たい海水が湧きあがっています。これが通常時。

ところが数年に一度、何らかの原因で東風が強まり、暖かい海水はさらに西へ西へと追いやられるようになります。結果、冷たい海水の湧き上がりが強まるため、太平洋赤道域の中部(日付変更線付近)から南米のペルー沖にかけての広い海域で、海面の水温が平年に比べて低くなります。これがラニーニャ現象です。ラニーニャ現象が起こると、日本付近では本来の天気がより極端なかたちとなって現れます。つまり、夏は暑く、冬は寒くなるのです。

エルニーニョの逆がラニーニャです。エルニーニョとはスペイン語で「神の子」という意味ですが、「男の子」という意味もあります。その逆だから、ラニーニャとは「女の子」という意味。

今年の冬は寒くなりそうですが、「女の子」のいたずらも大概にしてほしいものですね。

Large_2


2017年12月14日 (木)

自由研究の思い出

あともう少しで冬休みになりますね。冬休みといえば、個人的には自由研究が思い出されます。

小5か小6のときのことです。自由研究のための調べ学習をしていたところ、辞書によって記述が違う箇所を見つけました。当時はインターネットなど、もちろんありません。気になった私は、質問の葉書を出版社に書いて送ることにしました。後日、その1つである小学館から丁寧な返事が来ました。そのことは何十年たった今でも覚えています。

人間の心理というのは単純なものです。それ以来、小学館は私にとって好きな出版社になりました。

2017年12月13日 (水)

一関工業3年生女子からの手紙

一関工業3年生の女子から手紙が来ました。公務員試験に合格し、進路が決まったということを、わざわざ知らせてくれるものでした。

彼女は中3時にうちの塾に通い、高校入学後は季節講習を利用してくれました。手紙には、「先生のお陰で、自分なりの勉強の仕方を見つけることができ、高校でも国家資格等を沢山取ることができました。あの時は、わかりやすく教えてくださり、ありがとうございました」と書かれていました。お世辞であっても嬉しいものですね。

彼女の人生はこれから始まります。来春からの素晴らしい社会人生活を祈っています!!

2017年12月12日 (火)

役に立つ教え

私がかつて勤めていた塾の塾長は、「サラリーマンはいらないよ」、「仕事は自分でつくるものだ」とよく言っていました。

これらの言葉はどちらも同じような意味だと理解していました。すなわち、言われたことだけしかやらないような「指示待ち族」はいらない。やりたいことがあるなら、自分で企画・立案し、実行に移せ。

今にして思えば、これらはAI(人工知能)時代に生き残っていく人間のあり方にも通じるところがあるように思います。難しかったですが、経営者が何を求めているかも知ることができましたし、大変役に立つ教えでした。

2017年12月11日 (月)

大谷翔平、メジャーへ

ポスティングシステムでプロ野球日本ハムから米大リーグのエンゼルスに移籍を決めた大谷翔平選手が9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のアナハイムにあるエンゼルスタジアムで入団会見を行いました。

大谷選手は真新しい背番号17のエンゼルスのユニホームに袖を通すとともに、「エンゼルスに縁を感じた」ことを入団の理由に挙げ、「優勝目指して頑張っていきたい」と抱負を語りました。

私から見れば、大谷選手はマンガの中の住人です。そのくらい普通では考えられないことを実現させてきました。メジャーでも「二刀流」で結果を残せたなら、本当にすごいことです。岩手からこのような選手が出たことを誇りに思います。

6_2

2017年12月10日 (日)

多義性、多様性を許す感性

今年のノーベル文学賞を受賞する日系イギリス人作家カズオ・イシグロさんがスウェーデン・アカデミーで記念講演。世界の分断が深まる中、文学の役割を語りました。

まだ文学が重要だと信じている。不確実な未来に重要な役割を担うためには、私たちはより多様にならねばならない。

私は文系と理系を分けて考えるのはあまり好きではありません。ですが、昨今の「文系軽視」の流れを前提として、あえて申し述べます。

「複雑なものをすっきりさせたい」というのが理系的な感性だとするなら、すっきりさせるよりもむしろ「具体的な複雑さを残したい」というのが文系的な感性だと思います。文学が典型的なのですが、「人間とはこういう性質の生き物である。だから、必ずこのように行動するものだ」といった類の、まるで数式のような割り切った小説は、はっきり言って、おもしろくもなんともありません。名作というのは、多義的で、多様な解釈を許すものです。

グローバル化というと聞こえはよいかもしれませんが、グローバル化とは、要するに、アメリカ化のことです。世界の断絶が深まっている今こそ、多義性、多様性を許す感性が必要なのではないでしょうか。

2017年12月 9日 (土)

永遠にかみ合わない

母親が息子に着せたい服と息子が着たい服がかみ合うことはない。おそらく永遠に。

2017年12月 8日 (金)

Imagine

ちょっと動名詞の話から。

imagine は動名詞だけを目的語にとる動詞です。また、文の主語と動名詞の主語が一致しないときは、動名詞の直前に意味上の主語を置きます。動名詞の意味上の主語は所有格または目的格で表します。

Imagine all the people living life in peace

(みんなが平和に暮らしていることを想像してごらん)

今日は、ジョン・レノンの命日です。

221001189_2

 

 

2017年12月 7日 (木)

一直線に進むことだけが正解とは限らない

現実はなかなか自分の思い通りにはならないものです。しかし、考えることや工夫することをやめなければ、必ずどこかには辿り着けます。

それが思い描いていた場所であればよいですが、たとえそうでなかったとしても、それはそれでかまいません。目標まで一直線に進むことだけが正解とは限らないのですから。

2017年12月 6日 (水)

永世七冠

羽生善治(47)が12月4日・5日(月・火)で行われた第30期竜王戦第5局で、渡辺明竜王に勝利し、4勝1敗で竜王位を奪回いたしました。

羽生さんは今回の竜王位獲得で通算7期の獲得となり、「永世竜王」の資格を得ました。また、永世竜王を獲得したことにより、史上初の「永世七冠」の資格を得るという快挙を成し遂げました。

「永世七冠」の達成は1996年の七冠独占よりもすごいことなのではないかと、個人的には思います。これだけ長期間トップレベルの実力を維持し続けるのは並大抵のことではありませんから。

才能とは一瞬の煌めきではない。継続できる情熱。それこそが才能そのものである。

24530_main

2017年12月 5日 (火)

12月学力テスト実施のお知らせ

一関学習塾から中学3年生の皆さんにお知らせです。

当塾では、12月17日(日)に、中3生対象の学力テスト(育伸社模試)を実施いたします。 入試に向けて実戦力を養うとともに、冬休みの学習計画を立てる機会としてとしてぜひご活用ください。

塾生以外も受けられますが、席には限りがございます。受験を希望される方はお早めにご連絡ください。

【連絡はこちらへ】
一関学習塾 0191-48-3897
        一関市大町7-7ニューよこや1F 

2017年12月 4日 (月)

一高生から修学旅行土産をいただきました

先日、一関一高に通う塾生から修学旅行土産をいただきました。お気遣いありがとうございます!

私が一高生だった頃、修学旅行はなかったなぁ。行きたかったという意味ではないけれど。

171202_182338

2017年12月 3日 (日)

三者面談&公中検模試終了

塾生全員の三者面談と一関一高附属中学校選抜検査前最後の公中検模試が終わりました。今年度もいよいよ終盤戦です。

通常授業、講習、家庭学習。緊張感を持ちながら、一日一日を大切に、できるだけのことをやっていきましょう。その積み重ねが大切です。最後に涙を流すことがあるとしたら、それは嬉しい涙であってほしい。そう願っています。

2017年12月 2日 (土)

頑なな

他人事ながら、貴乃花親方の頑なな姿勢が気になります。それはかつての学生運動を思い起こさせます。きっと貴乃花親方はとても純粋で、真面目な人なのでしょう。

同じようなことがプロレスの世界でもありました。UWFです。従来のプロレスを否定し、競技性を重視したそのスタイルは、若者を中心に多くの支持を集めました。しかし、理念だけが先走り、先鋭化したUWFは学生運動同様、あっけなく内ゲバによって崩壊しました。

青臭い理念よりも、オッサンのリアリズムの方が有効なのかもしれない。相撲協会にも問題はありますが、貴乃花親方にはもう少し柔軟になってもらいたいと願います。親方自身のためにも。弟子たちのためにも。

2017年12月 1日 (金)

おもしろい文章の条件

おもしろい文章とはどんな文章でしょうか。私見では、おもしろい文章の条件は以下の4つです。もちろん技術的な工夫も大切ですが、このどれかを満たしていれば、少々稚拙なところがあっても、読むに値する文章になると思います。

1 なにがしか有益な情報が入っていること

2 珍しい体験が含まれていること

3 発想や切り口が斬新であること

4 有名人が書いていること

このうち、参考にしてはならないのは4です。誰もが知る有名人ならばありきたりなことや日常を書いても興味を持って読んでもらえますが、一般の人が同じことをしてもほとんど誰も見向きもしません。有名人のまねは避けるべきでしょう。

SNS等の発達によって、今は誰でも発信できる時代になりました。このような時代だからこそ、不特定多数の人間を意識した客観的な視点がなくてはならないと思います。

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »