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2017年11月

2017年11月30日 (木)

『君たちはどう生きるか』

1937年に出版された小説『君たちはどう生きるか』が、2017年8月に漫画化され、不況に喘ぐ出版界で約3カ月で70万部の大ヒットとなっています。

原作の著者は吉野源三郎。主人公の男子中学生“コペル君”と叔父さんのやりとりを通し、「人はいかに生きるべきか」を説いた物語で、宮崎駿さんや池上彰さんの愛読書でもあるという名著です。

私もかつて岩波文庫で読みました。戦前に書かれた本ではありますが、現代の人々にもこれだけ受け入れられていることを嬉しく思います。漫画から入って、原作も読む人が増えてくれればなお素晴らしいことですね。

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2017年11月29日 (水)

長州力は名コピーライター

「なにコラ、タコ! コラ!」など、ボキャブラリーが少ないように思われがちな長州力ですが、彼ほど多くの名言を残したレスラーはいません。一瞬でファンの心をつかむ長州は名コピーライターだと思います。

俺はお前の嚙ませ犬じゃない!

俺の人生にも一度くらいこんな日があってもいいだろう

今しかないぞ、俺たちがやるのは!

トップは俺が走ってやる!

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2017年11月28日 (火)

杜王銘菓ごま蜜だんご

Gomamitsu_3_3荒木飛呂彦さんの人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの『ジョジョリオン』に登場する餅菓子「杜王銘菓ごま蜜だんご」が12月10日までの期間限定で販売されています。

モデルになった「ごま摺り団子」は仙台市出身の荒木さんの好物で、「ごま摺り団子」を作る一関市の老舗和菓子店・松栄堂が商品化しました。

8個入り800円。岩手県内の直営店とJR仙台駅前店、宮城県内の一部の高速道路サービスエリアで販売されています。

一関の餅文化も捨てたもんじゃないですね。

2017年11月27日 (月)

地下鉄内の光景

昨年は学習院大学で表彰式があったため東京で歴検を受験したのですが、今年は仙台で受けました。

会場までの移動手段として久々に地下鉄に乗りました。大学生の頃はよく利用したものでしたが。

その当時、地下鉄内では文庫本なり新書なりを読んでいる人が、私を含め、一定数いました。しかし今は、一部のお年寄りを除いてほぼ全員がスマホをいじっており、隔世の感を禁じ得ませんでした。一体何をそんなに見ることがあるんでしょうか。現代人にとってはそれが普通なのかもしれませんが、私には不思議な光景に映りました。

2017年11月26日 (日)

2017年歴検日本史2級を受けての感想

博士(1級5回合格)に認定され一区切りついたこともあり、今年は原点に戻って2級を受けました。感想を述べます。

前回から山川出版社が問題作成に携わらなくなったのですが、センター試験を少し上回る2級のレベルは保たれていると感じました。とりわけ正誤問題では、いくつか判断に迷うものがありました。

自己採点をしてみました。95以上は確保できましたが、満点には届きませんでした。私もまだまだです。来年も2級を受けるかどうかはまだ決めていませんが、次に受けるときには満点を達成したいものです。

正直申し上げて合否の心配はありませんが、自分の目標なり課題なりを達成できたかとなると、それはまた別の話。自分に負けないようにしないといけませんね。

2017年11月25日 (土)

明日は歴検

明日は歴史能力検定の実施日。私は仙台で受験します。授業を終えて、今日中に現地入りする予定。コンディションを整えて、良い状態で試験に臨みたいと思います。

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2017年11月24日 (金)

歴史用語が現在の半分になる!?

大学入試で歴史の細かい用語が出題され、高校の授業が暗記中心になっているのは問題だとして、高校と大学の教員らで作る「高大連携歴史教育研究会」が用語の精選案を発表。用語を現在の3500語程度から約半分にすべきだとしています。どこまで本当かわかりませんが、「上杉謙信」や「坂本龍馬」が教科書から消えるとの報道もなされました。

たしかに塾や予備校が次々と対策を立てるため、皮肉なことに、それによってかえって入試の難化が進むという面があったことは否定できません。しかし、知識を習得しなければ思考力を発揮できない。インプットの量が少なければアウトプットもろくなものにならないのも、また動かしがたい事実です。

暗記を軽視してはどんな学問も成り立ちません。江戸時代の論語などの素読が日本の教育の素晴らしい土台を作ったことをぜひ思い出してもらいたいものです。

2017年11月23日 (木)

三者面談&附中選抜検査直前講習

今日は三者面談、その後、一関一高附属中学校選抜検査直前講習があります。毎年そうですが、この時期から、年末年始を除いて、純粋な休みはなくなります。

しかし、これも良い結果が出ればたいしたことではありません。体調に気をつけながら、悔いのないよう最後まで走り抜けたいと思います。

2017年11月22日 (水)

自戒を込めて

私が大学受験生だった頃、ある有名な予備校の先生が書いた構文系の参考書に、「of は前置詞ですね。見ればわかります」という記述がありました。当時は、少なくとも大学を受験する者にとっては、これで何の問題もなく、話題になることもありませんでした。

しかし今、同じ説明が通用するかといわれれば、疑問を感じざるを得ません。上位層にとっては相変わらず何の問題もないでしょうが、大部分の受験生にはこれでは通じない可能性が高い。

これは、教師や生徒にとって幸福なことでしょうか、それとも、そうではないのでしょうか。おそらく後者だろうという気がします。

「of は前置詞ですね。見ればわかります」的な説明が普通に通用する、あるいは、笑って済まされる状況が望ましい。自戒を込めて述べるのですが、そうするために、教師も生徒ももっと努力を続けていかなければなりません。

2017年11月21日 (火)

直前期に暗記に走るのは失敗するパターンです

中学生も高校生も同じですが、教科によって比率が異なるとはいえ、理解する部分と暗記する部分が必ず出てきます。

まずは暗記しなければいけない部分を明確にしましょう。数学であれば公式、英語であれば単語、国語であれば漢字といった具合にです。このように、その時々のテスト範囲において暗記しなければいけないことを早いうちに洗い出しておきましょう。

暗記というのは机に向かわずとも、通学中などに少しずつ行うこともできます。まとまった勉強時間では「理解」の方に時間を割くために、暗記しなければいけないものは隙間時間に覚えるような工夫をしておくと効率的です。

入試もそうですが、直前期に暗記に走るのは失敗するパターンです。覚えなければいけないものは普段から覚えるようにし、テスト前は問題演習や弱点の克服などに多くの時間をかけられるようにしていきましょう。

2017年11月20日 (月)

個性が死んじゃう

明石家さんまに、欠点を指摘されてから言う「個性が死んじゃう」というギャグがありますが、これは真理を突いています。

完全無欠の人間というものはあり得ません。であるならば、ある種の欠点は、その人間の存在にとって不可欠のものだということさえできます。

今は余裕がなくなったためか、社会に欠点まで認めようという風潮がほとんど見られません。だから、少しでもきわどい発言をすると、すぐ言葉尻をとらえられ、叩かれてしまう。もちろん、深刻な問題発言は許されませんが、「あらゆる欠点をなくせ」とでもいうかのような雰囲気が高まっているのはもっと危険なことのように思います。

欠点も含めてその人の個性。「欠点をなくせ」「失言はするな」という空気の強まりがその人本来の個性を殺し、ひいては社会全体の活力を失わせることにもつながるのではないでしょうか。そのことを危惧します。

2017年11月19日 (日)

2017~18年冬期講習のお知らせ

Illust3632一関学習塾の冬期講習のお知らせがホームページ上にUPされています。

塾生以外でも興味のある方がいらっしゃいましたら、ホームページをご覧いただくか、直接お問い合わせください。

席には限りがございますので、希望者はお早めにご連絡ください。よろしくお願いいたします!!

【連絡はこちらへ】
一関学習塾 0191-48-3897
        一関市大町7-7ニューよこや1F 

2017年11月18日 (土)

本寺の魅力発信

20101113102301一関市厳美町本寺地区にある国史跡の骨寺村荘園遺跡を実習で訪れている岩手大学農学部食料生産環境学科の学生18人は、サークル「でらでら荘園隊」を立ち上げ、伝統ある農村風景を残し、地域おこしにつなげるため動き出しました。

本寺地区の行事に参加して住民と交流を深めるとともに、ガイド活動や特産品を生かした商品開発、SNSを活用した情報発信など、できることを模索します。

このような「里山資本主義」的な活動は、きっとこれからもっと増えていくことでしょう。

2017年11月17日 (金)

明治期の政商や実業家

2015年度下半期のNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』で、ディーン・フジオカが五代友厚を演じ、話題になりました。それを反映してかどうかはわかりませんが、今年のセンター試験に五代友厚が登場しました。

 下線部ⓒ(薩摩出身の五代友厚や各地からの実業家と在来の大阪商人)に関連して、明治期の政商や実業家に関して述べた文として誤っているものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

① 新政府から特権を得た住友は、三池炭鉱の払い下げをうけた。
② 五代友厚は、開拓使の官有物の払い下げをうけようとした。
③ 岩崎弥太郎は、海運業に参入し、三菱財閥の基礎を築いた。
④ 古川市兵衛は、足尾銅山を取得して、鉱山業を営んだ。

三池炭鉱は最終的に三井に払い下げられた。住友は別子銅山を経営。

解答 ①

2017年11月16日 (木)

一関中学校付近でクマが目撃されました

一関中学校付近でクマが目撃されました。

関中からうちの塾に通っている生徒もいます。気をつけてほしいですね。

人への被害が出ないことを祈ります。

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2017年11月15日 (水)

上げる・下げる

塾の先生のタイプは、二つのタイプに大きく分けられるように思います。

生徒を教師の求めるレベルにまで引き上げることを目指すタイプと、生徒と同じレベルにまで目線を下げて授業を行うタイプです。

前者は、生徒に媚びたり妥協することはありません。確固たる自信があり、必要なものは必要だという姿勢を貫きます。経験や実績のあるベテランにこのタイプが多いといえます。

後者は、勉強の苦手な生徒や小学生を多く抱える塾の先生や若い先生に多いタイプだといえます。時に大げさに誉めたり、ある種のパフォーマンスを行って、生徒のやる気を引き出そうと工夫します。

どちらのタイプがよいということはありませんが、難関校を本気で目指すなら前者、基礎がまだ固まっておらず、そこまで高いレベルを求めてもいないなら後者のタイプの先生が合っているということがいえるでしょう。

ちなみに、一関学習塾は個人塾で、私がすべての生徒を担当しています。ですから、生徒の年齢や性格、現在の実力等によって、接する姿勢を使い分けるよう心がけています。必ずしもいつもうまくいってるとはいえないかもしれませんが、気持ちとしてはそういうことです。

2017年11月14日 (火)

すごい芸当

男女問わず、初対面でも自然にスッと人の心に入って行ける人たちがいます。計算なのか、そうでないのか(おそらく計算ではない思いますが)、とにかくすごい芸当です。

うらやましくもありますが、到底真似できません。私なら、せいぜい外見を整えて、悪い印象をもたれないようにすることくらいが関の山です。

2017年11月13日 (月)

自宅近くのガソリンスタンドで

中学校時代の元教え子のある女性が、自宅近くのガソリンスタンドで働いています。

恥ずかしながら、彼女から声をかけられるまでそうと気がつきませんでした。

女性は良くも悪くも変わるものですね。大変失礼しました(__)

2017年11月12日 (日)

釣山公園紅葉ライトアップ

昨日から、田村藩政時代の城跡である釣山公園において、秋を彩る紅葉のライトアップが始まりました。すっかり秋ですね。

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2017年11月11日 (土)

選択と集中

ダイヤモンドは地球上で最も固い鉱物で、ダイヤモンドはダイヤモンドでしか加工できません。しかし、『ゴルゴ13』で知ったことですが、実はどんなダイヤモンドにも一か所脆いところがあって、その一点目がけてノミで杭を打ち込むと簡単に砕けるのだそう。

広岡達朗氏は野球評論家時代、当時のサンケイスポーツの部長に「一点絞りの文章術」を教わったと著書に記しています。全体を書こうとすると焦点がぼやけ、中途半端な文章に終わってしまいがち。何が一番大事で、自分は何を最も伝えたいのか。その一点に絞って書くと、文章がうまくまとまるというのです。

仕事や技術の習得についても同じことがいえると思います。我々はつい、あれもこれもと手を出したくなるものですが、最も重要なものから着手し、そこに力を集中する。この方が結局早いし、うまくいくのではないでしょうか。急所の一点に全精力を傾注すれば、ダイヤモンドでさえ砕けるのですから。

2017年11月10日 (金)

字は丁寧に

男子に多いのが、答えは合っているのに字が汚くて採点者が読めないことによる失点です。字が雑だと、自分でも読み間違えて計算ミスなどの原因となります。「0」と「6」の見間違いなど、「あるある」でしょう。

デジタル化によって手書きをする機会が減り、字を丁寧に書くことへの意識が低下しつつありますが、日頃から字を丁寧に書くように心がけることが、こうしたミスを防ぐ対策にもなります。

字をうまく書くことは誰にでもできるわけではありませんが、丁寧に書くことなら誰にでもできます。つまらない失点は避けるようにしましょう。

2017年11月 9日 (木)

ロッテ

Mig_2ロッテは日本最大のお菓子メーカーで、千葉ロッテマリーンズの運営でも有名です。

ロッテの社名の由来はドイツの文豪ゲーテの作品『若きウェルテルの悩み』から。 青年ウェルテルが恋をする女性の名前がシャルロッテであり、そこからロッテを社名にしたとのこと。 「多くの人に愛される会社、親しまれる製品作り」という願いが込められています。

ゲーテは女性から多くを学んだ文学者でした。小林秀雄の以下の言葉を思い出します。

女は俺の成熟する場所だった書物に傍點をほどこしてはこの世を理解して行かうとした俺の小癪な夢を一挙に破ってくれた。

2017年11月 8日 (水)

勇気考

見るからに腕力があり、大言壮語する人間はいかにも度胸がありそうに見えますが、いざというときには案外頼りにならないものです。

勇気とはケンカに強いといった蛮勇のことではありません。怖がりで慎重な人間が悩み、苦しむ中で身に付けていくのが本当の勇気です。

そして、そのような真の勇気を持つことこそが人生を切り拓くのだと、私は信じます。

2017年11月 7日 (火)

医学は常に敗北する運命にある

死が誰にとっても避けられないものである以上、医学は常に敗北する運命にある。

最終的に人を救うのは自分自身なのか、家族なのか、あるいは宗教なのか。とにかくそういったものなのである。

2017年11月 6日 (月)

部活動のあり方を根本的に見直す時期が来ている

部活動自体は悪くありませんが、暴力、全員の強制参加、部活動への異論を口にしづらいこと、現場での同調圧力が半端ないことは問題だと思います。

これらの問題点は今まで見過ごされ、無視され続けてきました。そろそろ部活動のあり方を根本的に見直す時期が来ているのかもしれません。

2017年11月 5日 (日)

年代順の問題

日本史では年代順の問題が出ることがあります。2017年の中央大学文学部では、以下のような問題が出題されました。

問 奈良時代に起こった次のア~オの出来事を古いものから年代順に並べたとき、3番目に位置するものを選び、その記号をマークしなさい。
ア 国分寺建立の詔が発せられた。
イ 墾田永年私財法が発せられた。
ウ 百万町歩開墾計画が立てられた。
エ 養老律令が施行された。
オ 三世一身法が施行された。

アは741年、イは743年、ウは722年、エは757年、オは723年です。気をつけたいのはエ。制定だと718年だからです。こちらの方で判断してしまうと、オを選ぶことになり、不正解になるでしょう。いわゆる「ひっかけ問題」の類だと思われます。

ところで、養老律令は718年に制定されているのに、なかなか施行されなかったのはなぜなのでしょうか。諸説ありますが、編纂者であった藤原不比等が720年に亡くなったことや、養老律令と大宝律令は内容的に大差がなかったことが理由として考えられています。いずれにせよ、制定年代と施行年代に著しい隔たりがあるものには注意が必要です。

解答 ア

2017年11月 4日 (土)

一関学習塾から緊急のお知らせです

一関学習塾から緊急のお知らせです。

明日の公中検模試は予定通り実施しますが、月曜日、火曜日の通常授業は、都合により、お休みといたします。何卒ご了承ください。

2017年11月 3日 (金)

平安時代の女性と文学

平安時代の優れた文学作品には、紫式部の『源氏物語』や清少納言の『枕草子』など、女性の作者のものが多い。平安時代になぜ優れた女流文学が生まれたのでしょうか。

貴族社会では和歌や音楽などの教養が重視されました。それらは貴族のたしなみであると同時に、摂関家や上流貴族が娘を天皇の后にする際の武器となったからです。一方、中・下級貴族も、娘を上流貴族の侍女に選んでもらおうと一層教育に力を入れました。

加えて、当時の貴族社会は一夫多妻制。女性のドロドロとした感情が育ちやすかった。この時代に生まれた仮名文字は、自己の心情を自由に表現するのに適していました。漢文では、細かい心の動きまでは表現することが難しいですし、何より漢文は男が書くものとされていました。

教育により女性が社会を見る鋭い感覚を養っていたことと書くべき内容を持っていたこと。また、表現手段として最良の仮名文字というツールを得たこと。このような要因が重なって、平安時代の女性たちは優れた文学作品を生み出していったのでしょう。これは我が国の文化にとって幸運なことだったと言わざるを得ません。

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2017年11月 2日 (木)

問題演習を行う際に意識してほしいこと

普段、問題演習を行う際に意識してほしいことがあります。

それは、ただ数をこなすというのではなく、解ける問題と解けない問題をはっきり分けるということ。問題演習を行う際には、このことが最も大切なことだと思います。

練習の中では、間違うこともプラスです。ある問題を間違ったということは、そこに、あなたを成長させるものが含まれていることを意味します。それを見つけ、納得し、克服すれば実力アップは間違いありません。

「何を知らなかったから、間違えたのか?」「何を誤解していたのか?」

解説をよく読み、納得・理解しましょう。解説を見てもよくわからない場合は、学校や塾の先生にききましょう。そうやって、不明点を一つひとつなくしていくことが志望校合格への近道です。裏技を探すのはやめましょう。そんなものはないのですから。

 

2017年11月 1日 (水)

今日から11月

今日から11月。栗駒山でも初冠雪が確認されました。塾でもそろそろ石油ストーブを使う時期かなぁ。

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