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2017年7月24日 (月)

人を遺す

偶然の場合もあれば、塾に挨拶に来てくれる場合、SNSなど様々ですが、かつての教え子に再会するときがあります。人間として、社会人として成長している様を見ると嬉しい気持ちになります。

岩手が生んだ偉人、後藤新平の言葉にこんなものがあります。

財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり。

中小規模の個人塾ですから財は遺せないでしょうし、塾を誰かに継いでもらうつもりもありません。しかし、後藤新平の言うように、人だけは遺したいと思います。

子どもは未来です。多少なりとも、彼らの成長に貢献できる大人でありたいと願います。

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