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2017年7月28日 (金)

明治時代の紡績業

2016年の歴検日本史2級で、以下のような問題が出題されました。

(略)

日清戦争のころから中国・朝鮮への綿糸輸出が急増し、1897年には輸出量が輸入量を上回った。日本は日清戦争や日露戦争を経て、原料の綿花を輸入し、製品輸出を行う(  )型の産業形態をとり、綿糸の輸出国へと転じた。

問9 下線部に関連して、日露戦争当時の内閣として正しいものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

① 第2次伊藤博文内閣  ② 第1次桂太郎内閣  
➂ 第3次伊藤博文内閣  ④ 第1次西園寺公望内閣

問10 空欄に当てはまる語句として正しいものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

① 三角貿易  ② 保護貿易  ➂ 中継貿易  ④ 加工貿易

問9 ①は日清戦争当時の内閣。

問10 ①は世界の三地域を結ぶ貿易、②は国内産業を保護・育成するために関税障壁などを設けて展開する、自由貿易に対する貿易、➂は輸入した物資を保管したのち、再輸出する貿易である。

解答 問9 ②  問10 ④

  

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