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2017年7月16日 (日)

日本はなぜユダヤ人を助けたのか

17日に一関市大町のなのはなプラザで、リトアニア出身の女性を迎え、「ふれあい交流の夕べ2017」が開かれます。

リトアニアは第二次世界大戦中、外交官の杉原千畝がナチス・ドイツの迫害からユダヤ人を救うため、日本へのビザを発行した地として知られています。

ところで、日本はなぜユダヤ人を助けたのでしょうか。それは、日本が日露戦争の戦費調達のため、海外市場で国債を買ってもらおうとした際、ほとんど誰も相手にしてくれない中、ニューヨークのユダヤ系金融資本が多くの国債を買ってくれたからです。

日本がロシアに勝てるわけがないと思われているところで、いわゆる「ポグロム」で多くの仲間を失ったユダヤ人が日本を応援してくれた。このことから日本はユダヤ人に強い恩義を感じていたのです。

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