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2017年7月27日 (木)

勉強のやり方がわからない中学生へ

驚くかもしれませんが、「勉強のやり方がわからない」という中学生が少なからず存在します。そのような人たちのために、家庭でやってほしい勉強の内容とやり方について述べてみます。参考にしてください。

ベースは教科書で結構です。ノートなどを見直して、その日習った内容を振り返る習慣をつけてください。国語や英語は内容を思い出しながら本文を何度も音読したり、数学などは問題を解き直してみるとよいでしょう。

どの教科だろうが、一度で全部覚えようとしないことです。一度で覚える方が効率的だと思うかもしれませんが、記憶の定着には反復が欠かせません。仮に一度ですべて覚えたとしても、繰り返さなければテストまでに忘れてしまいます。それではせっかく勉強した意味がありませんよね。暗記すべき内容は、とにかく何度も繰り返して覚えるようにしましょう。

教科書と教科書準拠の問題集などのようにやることを絞り、少しずつでも継続することが大切です。

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