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2017年7月21日 (金)

知的であることと上機嫌であることの両立は可能だ

若いときには誰でも、『罪と罰』のラスコリニコフのような不機嫌な時期があるのではないでしょうか。少なくとも私はそうでした。

「知的な人は不機嫌である」というイメージがありますが、必ずしもそうだとは言い切れません。いやむしろ、本当に優れている人は他人に好印象を与える場合がほとんど。知的であることと上機嫌であることの両立は十分可能だと思います。

無意味なシャイさ、無意味な不機嫌さが成長を妨げているのだ。あの頃の私に会えたなら、そう言ってやりたい気分です。

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